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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン
バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン 1

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン 2

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン 3

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バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン 10

バンコク チャオプラヤ河畔へ‐01 ワット・アルン 11

 西風が吹き始め、季節は 確実に乾期へと移ってきている。
 まだまだ雲に覆われ、時折 雨に見舞われるバンコクではあるが、
 この西風が吹き始めると 暑い夏も 終わりを告げていることを感じ取り、
 ほっとするところもある。

 バンコクの暑さに負けて、外出を避けていた1週間だったが、今日は 久し振りに
 チャオプラヤ河畔に行って見ることにした。
 部屋の中に籠っていると どうでもいい余計なことばかりを考えるようになり、
 精神衛生上 よくない。

 MBKセンター(マーブンクロン)の横にある国立競技場前のバスの停留所で 
 47番か73番のバスを待つ。
 47番のバスが来れば、ティアン船乗り場へ、73番のバスが来れば、サファン・
 プットへと行くことになる。
 早く来た方に乗り込むことにする。
 今日は どういうわけか バスがなかなかやってこなかったが、最初にやって来たのは
 47番の冷房なしバスだった。
 乗り込んだのはいいが、バスの中は混み合っている。
 7バーツの運賃の用意をしたが、車掌はやって来ない。
 今でも運航している無料バスだったのである。
 目的地のティアンバス乗り場まで どんどん人が乗り込んできて、汗だくだくになる。
 こんなバスの中では スリに要注意である。

 やっとのことで ティアン船乗り場に到着する。
 船乗り場のすぐ横では 公園が完成間近である。
 船は ティアン船乗り場とワット・アルン船乗り場を結ぶ渡し舟であるから、
 すぐにやってくる。
 船賃は 3バーツだ。
 向こう岸には ワット・アルンの仏塔が 聳えている。
 船に乗り込むと、5分もしないうちにワット・アルンに到着、境内に入るとシルバー・
 ウィークの余波か、日本人の姿もある。
 ワット・アルンの入り口近くにある寺院の修復も終わっているようだ。
 巨大な魔物のような像が二つ、寺院の警備をしている。
 この像の造りは まさしくタイスタイルと呼ばれるものである。
 タイの寺院なら 良くお目にかかる像である。

 団体旅行の南インドのインド人の姿が目立つ。  
 チェンナイ(マドラス)あたりからやって来たインド人らしく、南インド独特の
 タミール語の忙しげな言葉が耳に入ってくる。
 とにかく うるさいのである。
 中国人と一緒で 団体になると インド人たちは騒がしく、鬱陶しい人間たちだ。

 仏塔を見上げると 黄色い布が掛かっており、洗濯物を干したようで 仏塔の景観を
 損なっている。
 何か行事に関係しているのだろう。
 この布が 目障りで のんびりと座り込んで 仏塔を眺める気分にもならず、
 さっさと ティアン船乗り場へと引き返すことにした。
 気分が この境内の今日の姿には どうもうまく乗っていかない。

 帰りの船からは ワット・プラケオ(旧王宮)の建物の姿を見える。
 150年以上経った建物なのに 真新しく見え、時間の流れ、歴史を感じさせない
 その姿には いつも違和感を覚えてしまう。
 船は再び、ティアン船乗り場へ着いた。



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バンコク風情 | 20:03:35 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんばんは。
懐かしい景色です。
ワット・アルンとワット・プラケオは、タイへ行ったら必ず1回は行きますね。
ワット・アルンは有料となっていますが、私はいつも裏のトイレのある側から
入っています(^^)。
インド人の団体とは出くわしたことがありませんが、中国人も騒々しいですね。
いつも大きな声で話してます。
2009-09-30 水 22:39:41 | URL | machan [編集]
2回ほど 仏塔の中にお金を払って入りましたが、それだけで充分で
あとは 仏塔の外で眺めています。
全体を眺めるには そっちの方が情趣があっていいです。

裏の方から 仏塔のある境内に入れるとは知りませんでした。
今度 確かめてみます。
2009-09-30 水 23:14:51 | URL | ひかるの [編集]
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