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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 水上バスで ノンタブリへ‐01
バンコク 水上バスで ノンタブリへ‐01 1

バンコク 水上バスで ノンタブリへ‐01 2

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バンコク 水上バスで ノンタブリへ‐01 9

バンコク 水上バスで ノンタブリへ‐01 10

 先日 ブログで知り合った人が シルバーウィークの連休を利用して、バンコクへ
 やってきていたので、一緒に チャオプラヤ・エクスプレスの水上バスに乗り、
 久し振りにノンタブリに行くことにした。
 待ち合わせを シープラヤの渡し場にして 午後1時に出会いことした。
 少し、早めについたので 路地にあるこの辺で働いている人たちの屋台を眺め、
 約束の場所へと向かった。
 時間通りに 知り合いは チャオプラヤ川の川向こうの渡し場 クロンサンから
 やって来た。

 チャオプラヤ・エクスプレスの水上バス乗り場はここではなく 歩いて2,3分の
 所にある別の船乗り場なので そこへと移動する。
 昼間 チャオプラヤ川を走る水上バス チャオプラヤ・エクスプレスは オレンジ色の
 旗を立てた普通便だけで どこまで行っても運賃は13バーツの均一料金である。
 昼間の午後であることから、水上バスの本数も少ないらしく、15分ばかり待つと
 水上バスはやって来た。
 水上バスに乗り込んだが、結構人が乗っており、座席は空いていなかった。
 シルバーウィークの連休を利用してやって来ている日本人の姿も見かけた。
 大半の日本人観光客も外国人観光客も 有名な寺院 ワット・アルンに行くために
 ティアン船乗り場、又、ワット・ポー、ワット・プラケーオ(旧王宮)へ行くために
 チャン船乗り場で降り、船の中は空いてきた。

 トンブリ地区にあるワット・ラカンが 眼に入ってくる。
 知り合いは 午前中この寺院を見学してきたようだ。
 座席にのんびりと座り込み、チャオプラヤ川両岸の風景を楽しむ。
 今も残る昔からの水上住宅、百年以上の時を経たラーマ5世時代のものと思われる
 木造の貴族の屋敷、イスラム寺院、仏教寺院、キリスト教のカソリック教会が
 視界に現れては消えてゆく。
 タイの歴史のひとコマを眺めているような気持ちになる。

 40分近く水上バスの旅を楽しんでいるうちに 船はやっとノンタブリの船着場へと
 到着する。


 ― ノンタブリはバンコクの北側にある県で もともとは、チャオプラヤ川沿いの
  商業地とドリアンなどの果樹の栽培で有名な場所である。
  それが、バンコクの巨大化とともに、商業地、工業地、ベッドタウンとして
  発展してきた。
  また バンコク集中を避けるため保健省、法務省や外務省などの主要官庁、
  タイ電話会社(TOT)、タイ電力会社(EGAT)など多くの政府系企業の移転先と
  しても有名である。 ―


 このノンタブリから 料金は高いが 船を雇って、クレット島へ行くことも出来る。
 バスを使って、クレット島への船着場へ行けば、安く行けるが 手間と時間がかかる。

 ノンタブリの船着場の前には 木をふんだんに使った美しい大きな建造物がある。
 今から約百年前のラーマ5世の時代に 大学として建てられたが、その後 ノンタブリ 
 の市庁舎として長く使われていたが、今では 一部は博物館として、一部は幼稚園と
 して使われ、敷地の中には小学校もある。
 施設の古さは別にしても 歴史的な建物を利用した幼稚園とは なかなか贅沢である。

 使われている場所は それなりに保全もされているが、使われていない場所は痛んで
 きているようだ。
 博物館というのは名ばかりで この建物の歴史とクレット島の焼き物の歴史を
 展示しているぐらいのものだった。

 この建物の裏口から出ようとすると この建物の中にある幼稚園の園児が 
 先生に連れられ、一人10バーツを手に 屋台の握りずしを買いに来ているのには
 驚いてしまった。
 日本なら、食中毒を心配して、生ものなどとんでもない事になるが、
 やはり タイはまだまだおおらかである。
 なんとなく ほっとするような光景だった。


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バンコク風情 | 06:18:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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