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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート
バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 1

バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 2

バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 3

バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 4

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バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 9

バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 10

バンコク 夕暮れの中華街‐02 ヤワラート 11

 中華街の玄関口 中華街門から歩いて バスの停留所 ヤワラートに至る。
 その途中 昔の代表的な中級ホテル エンパイアホテルの前を通ったが 
 正面玄関だけは 昔と同じ佇まいだった。
 その先が 中華街の中心 ヤワラートである。
 バスでやってくれば、バス停 ヤワラートが便利だ。
 昔は この停留所の前は 『冷気茶室』と呼ばれる置屋があったが、今は姿を消し、
 その横には 14,5年前に出来たチャイナタウンホテルが建っている。
 昔はよくこのバス停で降りて、ヤワラートの通りに交差する道を抜け、
 ジュライホテルに帰ったものだ。

 この道には 京劇の劇場があり、その手前にはラーメンの美味しい店もあった。
 京劇の劇場はつぶれてしまったが、ラーメン屋は 今も健在だ。
 昔に比べると どうも味は落ちたようだが、日本のグルメ雑誌が取り上げたらしく、
 日本語で書かれた紹介の記事が置かれている。
 その隣にある中華料理屋では よく 1番安い海老焼きそばを食べたが、
 なかなか美味だったが、20年前に25バーツで食べた海老焼きそばが 
 120バーツになっていたことには驚いてしまった。

 このヤワラートのバス停から通りを眺めると 漢字で描かれた看板が 至るところに
 掲げられ、まさに中華街にやってきたという思いに駆られる。
 中でも目立つのは 金行である。
 金製品の売り買いをする店で このヤワラートの通りには 無数の金行があり、
 昔はこのヤワラートが バンコクの金融の中心であったことがわかる。
 金行という看板のかかった5,60年前に建てられたようなビルも何軒か見かけたが、
 建物だけが そのまま捨て置かれ、金の商いは していないようだ。
 昔の中華街の名残を伝えるような建物である。

 金行と並んで 鮫のヒレのスープや中華料理を食べさせる店、漢方薬の店、中国から
 輸入した乾物の店、中華風に味付けした干し肉の店などが 所狭しと並んでいる。
 中華料理に親しんでいる日本人なら 食欲をそそられるようなものばかりである。
 中華饅頭、北京ダック、ラーメン、全く 何でもござれである。

 中華料理の食材を一同に集めて売っているニューマーケットまで歩き始めると 
 頭上から 雨がぽつりぽつりと落ち初めて来た。
 風も出てきた。本格的なスコールがやってきそうである。
 夕暮れ時の中華街の様変わりを眺めにやってきたのだが、この雨でどうも駄目なようだ。
 露店も雨を避けて、逃げ出している。

 このニューマーケット たくさんの中国の食材の店があるが、それぞれの店の前には
 雨よけのビニールがあるが、雨宿りできるような場所ではない。
 雨宿りの出来る場所を 見つけるために急ぎ足で 歩き出すことにした。



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バンコク 中華街 | 10:53:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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