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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01
バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 1

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 2

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 3

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 4

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バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 9

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 10

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 11

バンコク 夕暮れ時のプラカノン風情‐01 12

 プラカノンの街は 私の住んでいる近くのMBKセンターあたりから見ると
 東の方向にあり、そこまで行き着くまでには バンコクの高層ビルの立ち並ぶ
 スクムビット界隈を越えて行くことになる。
 MBKセンター辺りからのスクムビット道路沿いは ここ10年以上 開発の嵐が
 吹き荒れ、高層のオフィスビル、マンションが建ち並び、この辺りだけを見ていると
 バンコクが とんでもない近代都市にも見えてくる。
 これだけの高層ビル群を建てるお金は 一体どこから来たのかと不思議な思いになる。

 ビエンチャンから帰ってきて以来、近くを散歩するぐらいで 代わり映えのしない
 毎日を過ごしていたが、気分転換に バンコクの東の果ての街 プラカノンまで
 行くことに決めた。

 国立競技場の向かい側のバスの停留所で 48番のバスが来るのを待つ。
 冷房付のバスは 黄色に塗られた車体、冷房なしはピンク色に塗られた車体である。
 少し待ったが 冷房付のバスが先に来たのでそれに乗り込む。
 プラカノンまで14バーツである。
 乗り込んだのはいいが、午後4時を過ぎていたせいか、スクムビット道路は渋滞で
 バスは少しも進んでいかない。
 48番の黄色の冷房付バスは 新車で冷房がすこぶる効いている。
 すっかり身体が冷えてしまった。
 いつもなら20分ぐらいでプラカノンに到着するのであるが、
 今日は1時間近くかかってしまったのだ。

 プラカノンに到着する寸前に 突然にわか雨が降り始めてしまった。
 バスを降り、雨を避けるために真っ直ぐプラカノン運河の船着場へは行かず、
 市場の中を通っていくことにした。
 プラカノンのバスの停留所近くの市場では 衣類が主に売られ、
 運河に近いあたりでは 生鮮食品が売られている。
 昨日のように土砂降りの大雨になるかと心配したが、本当に にわか雨で 
 すぐに雨は 上がってしまった。
 それでは もう大丈夫と 市場を出て、船着場のある通りへと出た。
 いつものカキ氷の店の前に出ると、いつもの愛想のないおばさんが座り込んでいる。
 折角来たのだからと思い カキ氷を注文する。

 運河に架かる橋の下には 多くの店が軒を並べているが、
 1番多いのは美容院と床屋である。
 昔風の美容院と床屋といった感じで 洒落た雰囲気などどこにもない。
 床屋など 頭を刈ってもらえば それでいいといった感じなのである。
 お洒落とは程遠い 実用一点張りの世界である。
 庶民の住む町、庶民の生活する場所は それでいいのかもしれない。

 カキ氷を食べ終え、プラカノン運河を走る定期船の出発点になる
 プラカノン市場の船着場へと足を進める。
 定期船は 出発間近のようである。
 もう時間は午後5時を越えている。
 こんな時間に定期船に乗り込めば、帰りは 船がないことになる。
 この船着場発は7時過ぎまであるらしいが、こちらに向かう船は6時近くなると
 なくなってしまう。
 今日は プラカノン付近の夕暮れの様子を眺めて見たかっただけであるから、
 船には 乗り込まない。
 船着場の桟橋の上に立って、行き交う船や人々を眺めるだけだ。
 このプラカノン運河沿いには 多くのイスラム教徒たちが住む。
 船の乗客の中にも スカーフをかぶった女性がいる。

 この船着場にやって来ると 心が穏やかになってくる。
 MBKセンター辺りを行き交う人々と比べても 人々の動きはのんびりしている。
 距離にすれば MBKセンターから 5,6キロぐらいだろうが、
 別の世界が 拡がっているのだ。


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バンコク風情 | 21:09:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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