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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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バンコク ビエンチャンへの旅 PARTⅡ‐14 帰路01
バンコク ビエンチャンへの旅 PARTⅡ‐14 帰路01

 8月26日 午後2時

 橋の袂にあるラオス側国境で 出国手続きを済ませ、メコン川を越えたタイ側の
 国境へ シャッフルバスに乗って向かう。
 ラオスに入国したときもそうだったが、以前は10バーツだったが、
 今は20バーツになっている。
 タイ側の入国手続きも素早く済ませ、タイ側のノンカイの入り口に立つと 
 ウドンタニへ行くというハイエースの運転手たちが 声をかけてくる。
 ノンカイ-ウドンタニは距離にして 60キロばかりである。
 全くの暴利である。時間にすれば、1時間もかからないはずである。

 ノンカイの駅に行って 再び夜行列車で帰るという方法もあった。
 ノンカイ 午後6時30分発のバンコク行きの寝台列車である。
 久し振りにノンカイの町を歩き回っても面白いと思ったが、連れの若者が
 ウドンタニから チャンツアーのツーリストバスで帰るというので 旅は道連れと
 いうことで ウドンタニ行きが出ているバスターミナルへと 乗り合いトゥクトゥクで
 一人40バーツを払って向かった。
 すぐ近くかと思っていたら 意外と遠かった。
 ノンカイの町をじっくり眺めるのは 12,3年振りである。
 
 23年前に初めてノンカイの町を訪れたときには メコン川をはさんだラオス国境の
 辺境の町といった感じで ラオス人やタイ人たちがメコン川を行き交うための船着場と
 税関があるというのが国境の町を感じさせ、メコン川沿いには 多くの土産物屋が
 並んでいた。
 その土産物屋では ラオスやビルマ、ベトナム辺りの商品や民芸品が売られていた。
 この初めてのノンカイ訪問の際、ノンカイの村で農業指導をしている海外青年協力隊の
 隊員に会い、ノンカイ郊外の村を案内してもらった。
 ちょうど 結婚式の祝いの最中で ラーオ・カオと呼ばれる焼酎や生の牛肉料理も
 ご馳走になった。
 村では まだ電気は来ておらず、アラブ諸国への出稼ぎでお金を得た家では 
 テレビを見るのに バッテリーを使っているという話だった。

 その後 何度かこのノンカイの町を訪れたが、この町が変わり始めたのは 
 タイ・ラオス友好橋が出来てからだった。
 久し振りに ノンカイの町を眺めてみるのもいいと思ったが、今回は諦めた。

 ノンカイのバスターミナルに着くと ウドン行きのバスへの誘いがかかる。
 冷房バスで 35バーツである。
 すぐに出発するだろうと、チケットを買い、バスに乗り込んだはいいが、
 出発は30分後だった。
 隣に停車していた『407』として有名なバンコク行きのバスは 早々と出発して
 しまった。
 これに乗れば、ウドンタニ到着も早かった。

 バスは出発し、1時間ばかりで ウドンタニのバスターミナルに着いたが 
 このバスターミナルは ウドン郊外のバスターミナルで 我々が乗ろうとする
 チャーン・ツアーのバスの出発する町中のターミナルとは別物だった。
 大急ぎで 一人40バーツを払って、トゥクトゥクで街中のバスターミナルに向かった。
 バスターミナルに着いたのは 4時過ぎ、チャーン・ツアーのバンコク行きの出発
 時間は5時15分、1時間以上の待ち時間がある。
 バンコクまでのバス料金は 412バーツだった。



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ビエンチャンへの旅 | 19:56:59 | Trackback(0) | Comments(0)
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