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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク ビエンチャンへの旅 PARTⅡ‐06 メコン川へ
バンコク ビエンチャンへの旅 PARTⅡ‐06 メコン川へ 1

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 8月25日 夕方近く

 トンカンカム市場探索を終えて 元来た道を引き返す。
 ビエンチャンの午後の陽射しは 相変わらずの強さで 着替えてきたTシャツも
 湧き出す汗で すっかりびしょびしょになってしまっている。
 新興地区の味気ない風景の中を歩いて行くうちに やっとサムセンタイ道路の
 近くまで辿りつく。

 サムセンタイ道路に行き着く手前には 前回のビエンチャン訪問の際、
 カーオ・ピアグというベトナム風ウドンを食べた路地がある。
 夕方近くなると この路地には 屋台が出てくる。
 今 路上でその準備に忙しいのは カイ・ヤーン(鶏肉のラオス風照り焼き)の屋台と
 ベトナム風ウドン カーオ・ピアグの屋台で カーオ・ピアグの店ではすっかり売る
 態勢になっている。
 腹が空いていれば、食べたかったのであるが 昼前に噴水のある公園脇で
 カーオ・ラオを食べたし、市場でもカーオ・ラオを食べた。
 このカーオ・ピアグの屋台は 以前のカーオ・ピアグを食べた屋台とは違う。
 「道の反対側にあったカーオ・ピアグの店はどうなった」と訊くと 
 「今はやっていない」と言う。
 変化の著しいビエンチャンの街 それに合わせて、人の生活の変化も著しいのだろう。
 (バンコクに帰ってきてから この路地のことを調べてみたら、ナイト・バザールと
 呼ばれ、夕方になると たくさんの屋台が建ち並び、地元市民の食事場所になっている
 ということを知った。夕方遅く行かなかったのは 返す返すも 残念なことである。)

 この路地を出てから そのまま 宿に帰ってもよかったのだが、再びTシャツを
 着替えるのも嫌だったので 汗まみれのついでにラオスとタイを隔てる大河 
 メコン川まで 足を伸ばすことにした。
 サムセンタイ道路から 歩いて10分くらいの距離である。
 その途中 餃子館と書かれている店を見つけた。
 ビエンチャンでは どうも話題の店らしいが、眼にしたのが 後で災いのもとになった。

 吹き出る汗を拭きながら、メコン川までやって来た。
 前回やって来たのは 乾期でメコン川の水量も落ちていたが、今は雨期、メコン川の
 大河の風格を存分に現している。
 前回の滞在のときは メコン川近くのゲストハウスに泊まったが、この辺りは
 外国旅行人租界のような場所になっており、ローカルな雰囲気を感じることは
 出来なかった。

 夕方が近づいてきているせいか、メコン川沿いの空地には たくさんのテーブルが
 並べられ、外国人旅行者を迎える準備に余念がない。
 この辺りでは 素朴なメコン川の風景を楽しむ場所ではなくなっている。
 5百メートル以上に渡って テーブルが立ち並んでいるが、この時期 それだけの
 旅行者がいるとは 到底 思えない。
 こんなところで タイから送られてくる海産物でも食べれば、腹を壊しそうだ。

 そうだ 忘れないうちにこの近くにあった中国人の店で タバコを買っておかなくては。
 ラオスはタイに比べると 格段にタバコが安い。
 ラオス産のタバコであれば、大体が 4千キップ(約15バーツ)でタイのタバコの
 値段の3分の1である。
 2カートンのタバコを買って、ゆっくりと宿の方に向かうことにした。
 外国人租界には興味はない。



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ビエンチャンへの旅 | 13:59:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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