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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク チャオプラヤ川にご挨拶‐01
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 今回 まだバンコクを流れる大河 チャオプラヤ川に挨拶をしていなかったので
 73番の冷房バスに乗って サファン・プット(仏陀橋)に向かうことにした。
 今日はちょうどいい具合に薄曇りで 陽射しも強くない。
 国立競技場前のバス停で やって来た73番の冷房バスに乗り込む。
 運賃は 終点のサファン・プットまで12バーツである。
 冷房バスは 快適ではあるが バスを降りた後の外の暑さが倍増する。

 ラーマ四世道路を走り、フアランポン駅の前を通り、中華街へとバスは入って行く。
 ヤワラートを過ぎると、中華街は凄い人込みである。
 ニューマーケット周辺では 輸入物の果物を売る露店であふれている。
 バスはヤワラート通りを左に曲がり、インド人街 パフラットを抜けて サファン・
 プットへと向かう。

 冷房バスを降りると 熱気が襲ってくる。
 サファン・プットへと向かう階段を上り、サファン・プットの橋の上に立つ。
 チャオプラヤ川上流では 激しい雨が降り、洪水に見舞われている地域もあるせいか、
 水の色は 濁った茶色に変わっている。
 とはいっても この川の色は いつも茶色ではあるが…。

 雨期特有の雲を背景に やはり雄大なチャオプラヤ川だ。
 対岸のトンブリ地区にワットアルン(暁の寺)が聳えている。
 行き交う大小の船はいつもながらの姿である。
 この橋の上からのチャオプラヤ川の風景を見ないことには やはりバンコクへ
 やって来たという実感は湧いてこない。

 橋を渡り、トンブリ地区側へと足を踏み入れる。
 橋の下のチャオプラヤ川沿いには 小奇麗な遊歩道が整備されている。
 川面を吹く風は心地よく夏のバンコクの暑さを しばし忘れさせてくれるが、
 それは立ち止まっている間のことで 歩き出すと汗が吹き出してくる。
 行き交う船、対岸のパック・クロン市場の建物を眺めながら、足を進めて行く。
 後ろを振り返れば、今しがた渡ってきたばかりのサファン・プットの全景が
 眼に入ってくる。

 10分も歩けば、ポルトガル人の末裔たちの住む地域に入り、カソリックの
 サンタクルーズ教会が見える。
 いつもはポルトガル人の末裔が住む集落の中を抜けていくのだが、
 今日は新しくつながった遊歩道をそのまま歩いて 前へと進んで行く。
 ポルトガル人の集落の中からは 良く見えなかった古い木造家屋が 遊歩道から
 良く見える。
 150年ほど経た古い有力な貴族の屋敷だったようだが、今は誰も住んでいないようで、
 朽ちるに任せている。
 きちんと手入れをすれば、美しい木造の屋敷もこれでは 早晩 姿を消してしまう
 だろう。
 そのすぐ横には 庶民の住む安普請の木造の家があるが、貸家らしく 手入れも
 行き届かないらしく、前方の家などは倒れかけている。
 昔ながらの古い住宅は どんどん失われ、バンコク特有の建築様式の木造家屋は
 どんどん失われ、セメント作りの家屋に変わっていき、特色がなくなっている。

 先まで行くと 古い中国廟があり、その向こうには ワット・カンラヤナミットが
 ある。この寺の中にある金ぴかの大仏はなかなか見事で、多くの参拝者を集めている。

 向こう岸に渡る渡し場のすぐ横では 休みを利用して 子供たちが釣りを楽しんでいる。
 大鯰が目当てのようだ。

 いつものコースを歩いたので、向こう岸のパック・クロン市場へと渡ることにした。


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バンコク風情 | 18:41:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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