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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク そろそろ ビザの更新にラオスへ
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 ここ数日 バンコクではしのぎやすい天気が続いている。
 1日に1度は 雷が鳴り響き、雨が降る。その雨のため、夜が涼しく、扇風機だけで
 十分だし、明け方近くに寒さを感じて眼を覚ますこともある。

 バンコクでの生活も 3週間以上が過ぎ、そろそろタイビザの更新のために、ラオスに
 出掛ける準備を始めなくてはならない。
 バンコクからノンカイまで出掛けることになるが 夜行の長距離バスは 体力的に
 消耗が激しいので、後は飛行機でウドンタニまで行き、ビエンチャン行きの国際バスで
 行くか、バンコクからノンカイまで夜行寝台列車で行き、橋を渡り、ビエンチャンに
 行くか そんなことを考えていた。
 飛行機を使うと ウドンタニまで 安いもので1200バーツ、タイ航空やノックエア
 を使えば、1600バーツ前後になるし、わざわざ スワンナブーム空港か、
 ドンムアンの国内線空港へ行かなくてはならない。

 結局 時間的な余裕がないわけではないので ノンカイ行きの夜行寝台車を利用する
 ことに決めた。
 早速 今日は バンコク中央駅(フアランポン駅)の中にある予約オフィスに行った。
 MBKセンター前で フアランポン駅構内が終点である113番のバス(29番でも
 良い)がやってきたので それに乗り、フアランポン駅へ向かった。
 乗車賃は 8バーツである。
 使い古されたバスで 終点がフアランポン駅なので乗客も少ない。
 このバスに乗っているだけで 20年前の想い出が甦ってくるような気がする。
 昔は 中華街の入り口近くにあるスリクルンホテルやジュライホテルに泊まることが
 多かったから、フアランポン駅周辺は馴染みの場所で お金の両替のために 
 フアランポン駅構内にある銀行の両替所もよく利用した。
 パッチョンやコンケンに住んでいた頃も フアランポン駅が始発である29番のバスに
 乗り、昔のモチット、北タイ、東北タイ方面行きバス乗り場へ向かったし、コンケン
 行きの急行列車もよく利用した。

 タイでは昔から鉄道は マイナーな乗り物で 多くの人々は 冷房付の長距離バスを
 利用することが多く、鉄道を利用する人といえば、出稼ぎの人が多く、フアランポン駅 
 といえば、日本の昔の上野駅のような存在だった。
 今は昔に比べると小奇麗になったが 昔は駅の構内で荷物を入れた段ボール箱の横に
 座り込んで列車を待つ多くの人々を見かけたものである。

 フアランポン駅の構内にあるチケット予約オフィスは なかなかわかりにくい場所に
 ある。
 構内の有料トイレの奥にある。
 入り口のドアを開けると、順番を書き込んだ紙をもらい、その番号が電光掲示板に
 表示されるのを待つのである。
 自分の番号とカウンターの番号が表示されたら、そのカウンターへ行けばいい。
 今日は待っている人の数も少なく、すぐに電光掲示板に自分の番号が表示された。
 24日夜8時発のノンカイ行きの夜行寝台列車の冷房車の下段寝台はすぐに予約できた。
 寝台の下段と上段では 下段の方が 値段が高いが 下段の方が広く、揺れも少ない。
 又、列車の入り口近くは 人の出入りが激しく、冷房もあまり効かないので 中央部の
 寝台を頼むとそれも要求通りになった。
 受付の職員も当たりが柔らかく、気持ちが良かった。
 ノンカイまでの急行冷房下段寝台車の料金は 758バーツだった。

 列車のチケットの予約を済ませ、駅の周辺を歩いてみた。
 この当たりは 昔の姿のままである。
 駅のすぐ横にある食べ物屋も昔ながらの姿のままで商いをしている。
 カオ・カー・ムー、クイティアオ、そして 東北タイ料理、タイ人の間で人気のある
 食べ物屋が並んでいる。
 私もこの当たりで 列車の待ち時間を利用して 食事をしたものである。
 タイ国鉄の地方へと向かう始発駅であるということからすれば、この20年で駅周辺も
 もっと開発されていてもいいと思うが、近くに地下鉄の始発駅が出来たくらいで、
 あまり変化もなく、車やバス中心のタイの現状を象徴している。
 バンコクの中でも 変わるテンポの速い場所、そうでない場所があることは面白い。
 来週の初めの夜には 再びフアランポン駅にやって来て、夜汽車の旅の旅情に
 浸ることになる。
 ノンカイまでの12時間の長旅、時間を持て余してしまいそうだ。


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徒然なるままに | 19:36:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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