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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ
バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 1

バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 2

バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 3

バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 4

バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 5

バンコク コンピューター・マーケット パンティップへ 6

 昼の12時過ぎに 電話がかかってくる。訛りのひどいタイ語で何を言っているか
 よくわからない。
 英語に切り替えるが その英語もタイ語に増して わかりづらい。
 話す言葉の中に パンティップという単語を聞分け、やっとどこからかかって来た
 電話なのかがわかった。
 
 1週間前に ネパールのカトマンズで使っていて、壊れてしまったハードディスクを
 二つ バンコクにあるコンピューター・マーケットに持っていった。
 タイでハードディスクなどのコンピューター部品を買うと 壊れた場合の保障期間が
 あり、その保障期間の範囲内であれば、修理、交換が可能である。
 カトマンズで使っていたハードディスクは バンコクのコンピューター・マーケット
 パンティップで買い求めたものであり、その保障期間は5年間だった。
 一つは 今年の10月まで、もう一つは来年の1月までの保障があり、どうにか 
 保障期間内の故障で 交換が出来るようだった。

 そのハードディスクの修理が終わったので、受け取りに来るようにという電話だった。
 この頃のハードディスクは 5年もしないうちに壊れることが多いようである。
 昔と比べて その容量は大きくなる一方であるが、突然 使えなくなって、
 ハードディスクに保存してあるデーターを失ってしまうこともあり、右往左往して
 しまうことになる。
 ハードディスクは交換できても 失ったデーターは帰ってこない。
 それが怖いから、写真などのデーターは出来るだけ DVDなどに保存するようにして
 いる。

 ハードディスクの受け取りの連絡が来たので、早速 コンピューター・マーケットの
 パンティップへ出掛けることにした。
 よりによって 今日は強い陽射しの射す上天気である。
 私が住んでいるところから パンティップまでは徒歩20分のところにある。
 バスを使うと 停留所のあるMBKセンターまで出る時間、待ち時間、そして 
 パンティップまでの乗車時間を加えると 30分以上かかることになるので 
 大抵は歩いていくことになる。

 暑い陽射しの中 面白みのない大通りを20分歩き続けて、パンティップに到着、
 建物の中は 相変わらずごった返している。

 ハードディスクの保障会社の事務所は5階にあるので エレベーターでそのまま
 5階へ直行する。
 DCOMという会社で 何度もやってきている場所だから、すぐわかる。
 受け取りのための受付に行くと 訛りのひどいタイ人が 座り込んでいる。
 直接 話を聞いていても やはり 何を言っているかわからないような話仕方である。
 交換の二つのハードディスクを受け取り、パンティップの中を歩いてみることにした。

 このコンピューター・マーケットにやって来始めてから10年近くになる。
 タイでコンピューターを買い求めたのもこの場所である。
 10年前は セットになっているデスクトップのコンピューターが 3万バーツ以上
 したものである。
 いろいろ揃えると 12,3万円はかかった。
 それが 今では もっと性能の良いものが 1万4,5千バーツ(4,5万円)で
 買える。
 10年前は ノートブックパソコンといえば、売られているものの大半が 中古品で
 あったが、この頃では バンコクでもデスクトップのパソコンより、ノートブック
 パソコンの方が主流になってきている。
 中級のノートブックパソコンが2万バーツ前後で手に入る時代になっているのである。
 小型の安いノートブックパソコンであれば、1万バーツ前後で買える。
 バンコクも日本並みのノートブックパソコンの市場になっているのである。

 2年前には デジタルカメラ用のSDメモリーカードも 2GB容量だったものが 
 今では16GB容量のものが 千バーツ前後で売られている。
 しばらくパンティップに顔を出さないうちに どんどん新製品が出てきているので
 驚いてしまう。

 この10年の間に ノートブックパソコンなど 贅沢品ではなくなるほど 
 このバンコクは変わってしまった。
 いわゆる中産階級が増えているのである。
 しかし、それでもコンピューターとは縁のない人々は 7,8割はいるだろう。
 東北タイを中心とした出稼ぎの人々にとっては 縁のない世界である。
 2か月分の給料を コンピューターを買うために支出する余裕などあるはずもないし、
 必要もないものだろう。

 二つのハードディスクを抱えて、再び暑い陽射しの中を家路へと向かった。


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徒然なるままに | 04:04:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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