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Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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カトマンズから タイで流行する豚インフルエンザ
 タイでの豚インフルエンザの流行は 収まる気配を見せない。
 豚インフルエンザの感染者の出ている地域も全国的な規模を見せ、ほかの国とは
 違った拡がり方を見せている。

 タイのニュースを発信している『タイの地元新聞を読む』のニュース記事に
 こんなものがあった。


    *** 保健省、向こう3年間で1,200人が新型インフルの犠牲に ***
       http://thaina.seesaa.net/article/123263962.html

  ― 3,000万人以上のタイ人が向こう3年間に新型インフルエンザに感染し、
    内1,200人以上が死亡する。このような予想を公共保健省が示している。

    バンコクポスト紙の一面に掲載されたこの予想は新型インフルエンザの流行が
    向こう1年から3年間継続するとの見通しの上に立って算出されたもので、
    公共保健省 新型インフルエンザ感染拡大対策専門委員会のプラスゥト委員長に
    よると、感染が 見込まれる3,000万人の内の3万人から13万人の感染者が
    病院での入院治療措置が必要な重篤な症状になる事が見込まれているという。

    プラスゥト委員長によると感染拡大を抑え込む為には、自身や他人への感染防止の為に
    心がけるべき事を人々に知らせる事に当局側が注力することと、人々が多く
    集まるコンサート等の社会的な集まりや活動の延期ないしは中止措置を講じる事が
    重要であるという。 ―


   *** 新型インフル、累計で3,000人超 - 146人の感染者を新たに確認 ***
      http://thaina.seesaa.net/article/123208750.html

  ― 公共保健省は10日、新たに146人の新型インフルエンザ感染者を確認し、累計で
    3,071人の感染者を確認した事を明らかにした。

    これまでに公共保健省が確認した死亡者は、バンコク7人、チョンブリー3人、
    プーケット1人、マハーサーラカーム1人、ラーチャブリー1人、ペーチャブリー
    1人の計14人。

   また、これまでに確認された感染者の年齢別内訳は、11歳から20歳までの年齢層が
   一番多く全体の58.1%を占め、以下、6歳から10歳が18.6%、21歳から30歳が9.5%、
   1歳から5歳が4.0%、31歳から40歳が3.7%、41歳から50歳が3.3%、51歳から60歳が1.4%、
   60歳以上が0.5%となっている。

   更に、4月28日から今月9日迄に感染者が確認された69県の内7日以内に新規の
   感染者が確認された県は、バンコク、ガムペーンペート、コーンケーン、
   ヂャンタブリー、チョンブリー、チャイナート、トラート、ナコンナーヨック、
   ナコンパトム、ナコンラーチャシーマー、ナコンサワン、ノンタブリー、ナーン、
   ブリラム、パトゥムターニー、プラヂュワップキーリーカン、プラーヂンブリー、
   パッターニー、アユッタヤー、パヤオ、ピヂット、マハーサーラカーム、
   ムクダハーン、ラーチャブリー、ローイエット、ロッブリー、ラムパーン、
   シーサケート、サコンナコン、サムットプラーガーン、サラブリー、シンブリー、
   スパンブリー、スリン、スコータイ、ノーンブワラムプー、アムナートヂャルゥン、
   ウドンターニー、ウタラディット、ウボンラーチャターニー、チェンマイ、
   ペーチャブリー、プレー、メーホーンソーンの44県。 ―


 世界各国から 観光客の集まるタイではあるが 近隣の東南アジア諸国と比べても
 あまりに豚インフルエンザの感染者数は突出している。
 こうなると 何か意図的なものを感じてしまう。
 
 今回のタイの豚インフルエンザの拡がりは タイが特許強制使用許諾(CL)を行使して
 アメリカの民間会社が特許権を持つエイズ治療薬や心臓病治療薬の製造に乗り出す方針を
 決定した事に対してのアメリカの陰謀や脅しのようなものを感じてしまう。


 豚インフルエンザの源流?
 http://alternativereport1.seesaa.net/article/119002528.html

 ブッシュ=CIAによる強制的人体実験
 http://alternativereport1.seesaa.net/article/103584090.html

 『オルタナティブ通信』 http://alternativereport1.seesaa.net/ から
 発信されているこの二つの記事を読めば、タイの豚インフルエンザの感染の拡がりも 
 嘘とは思えなくなってくる。
 エイズの特効薬を買わなかった付けを タミフルで取り戻そうとしているのだろうか。
 それにしても 他の病気で病院内で治療中の患者の豚インフルエンザによる死亡者が
 目立つタイである。
 44県に渡る豚インフルエンザの拡がりも 異常としか思われない。
 アジアの実験場としてタイを選んだのだろうか。
 気になるタイの豚インフルエンザの拡がり方である。
 アメリカとの接触の多いヨーロッパでは タイのような現象はないようだ。


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