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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街
カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 1

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 2

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 3

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 4

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 5

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 6

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 7

カトマンズ ブーゲンビリアの咲く街 8

 カトマンズの街の中を歩いていると ブーゲンビリヤの花が真っ盛りである。
 真紅、赤紫、ピンク、黄色、白とその色はさまざまである。
 夏の始まりに咲く紫色の妖艶なジャカランタ、ついこの間まで満開を誇っていた
 百日紅の時期も終わりに近づいたかと思うと、今度はブーゲンビリヤの花が
 街を飾り始めている。
 ブーゲンビリヤは雨期の始まりを告げる花だ。

 カトマンズのタパタリのバグマティ川岸辺に建つラーマ寺院の裏庭、バグマティ橋の
 パタン側入り口にある警察の派出所の横、路地に入り込めば、建物の屋上から
 垂れ下がるように咲き誇るブーゲンビリヤ、25年前 カトマンズに初めてやって
 きたときにも このブーゲンビリヤに目を奪われたものである。

 見事なのは テク側のバグマティ川岸辺に建つ二つのシバ寺院近くにある赤い
 ブーゲンビリヤである。
 満開にはまだ程遠いが、このブーゲンビリヤが満開になった時には バグマティ川の
 対岸にある河川敷から眺めるのと見応えがある。

 カトマンズも雨期に入ると ぶーゲンビリヤだけでなく さまざまの花が咲き誇る。
 ブーゲンビリヤと競い合うように咲き誇るのは ハイビスカス、その花の大きさで
 ブーゲンビリヤに対抗するが、その量においては敵わない。

 ここ2,3日 カトマンズでは 朝夕激しい雨が 集中的に降っている。
 やっと本格的な雨期に入ったのかと思わせる。
 しかし、水事情は一向に改善される様子はない。
 私の住んでいる家の地下水の量も増えている気配はない。
 雨が 浸み込んでいくための農地も空き地もなくなり、降った雨は 地面に
 吸い込まれることなく、バグマティ川へと流れ込んでいく。
 政府の水道による水の供給もない。
 今はどうにかなっているからと、改善しようという気持ちもない。
 将来に備えてということはないのである。
 問題は生じれば 一時に災難がやってくる。
 私の滞在中だけは 今の水事情、どうにか保ってもらいたいものだ。

 水当番は大家の父親の仕事だったが、85歳を超え、仕事もままならず、
 私の滞在中はいつの間にか 水当番は私の仕事になってしまった。

 1階に住むタライからやってきている数人の学生たちは 水を使うことに対しては
 関心はあるが、水を貯めることには関心はない。
 私がカトマンズに来る少し前から住み始めたようだが、先月分の家賃は半分だけ納め、
 今月分もまだ支払っていない。
 先月分の未払いの残り4000ルピーと今月分8500ルピーの計12500ルピー、
 どう考えても、支払える額ではない。
 大家がどうするか、見ものである。



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カトマンズ 街の風景 | 15:27:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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