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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズから 危ない日本
 日本から数千キロ離れたネパールのカトマンズから 日本の姿を眺めていると
 日本は本当に大丈夫なのかと心配になってくる。
 
 近々行われる衆議院選挙で政権交代が実現できるかが 日本の未来を決める
 重要な節目になるのだろうが、マスコミ、自公明政権は民主党の小沢前党首に続いて、
 今度は鳩山党首の故人献金疑惑で 大騒ぎをしている。

 こんな馬鹿げたスキャンダルばかりを取り上げて 政敵を落としいれようとする
 自公明政党もここまで品位を下げてしまっている。
 タレント知事 東国原、橋本知事を お祭り騒ぎのように連日取り上げている
 マスコミの良識のなさにも 呆れてものが言えない。

 1980年代のバブル、そしてバブル崩壊、そして小泉政権の誕生、浮かれ騒ぎ、
 足元を見つめることの出来なくなった日本国民をうまく作り出してしまった。
 良識ある2割の国民の意見が押しやられ B層と呼ばれる政治、社会に無関心な
 国民を操作した世論をいうものが ものを言う世の中になってしまったようだ。
 人間の根幹にかかわる教育はなおざり、福祉はなおざり、この付けは 今以上に
 日本国民の人間性を奪い取っていくだろう。

 ここ20年のアメリカとの共同作業の中で行われた公教育、偏向したマスコミを
 使った国民教育は 確実に成果を挙げている。
 真実は報道されず、国民も真実を求めようとしない。
 アメリカの指示のもとに行われた日本国民への愚民政策の成功は アメリカによる
 戦後の占領政策の時代を少しも変わっていなかったことが露呈されているが、
 それに関心を持つ国民は少数派である。
 この日本という国 行くところまで行き着き、悲惨さを嘗め尽くさないと 
 真実に気づくことのない国民性なのだろうか。

 鳩山代表問題より重大な与謝野金融相献金問題
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-b2b6.html                  
                 ~ 植草一秀の『知られざる真実』より


 最近 話題になっている『児童ポルノ規正法』についての論議については
 次の記事が参考になる。
 この法律の成立にアメリカがどうかかわっているのかが良く見てとれる。
 日本人の道徳まで干渉し始めている。その本当の目的は?
 日本は アメリカの植民地なのだろうか。

 文月にⅡ
 http://blog.goo.ne.jp/55yasuji/e/ca2b10e6ce371e1edc97faa241b576ea

 文月にⅢ
 http://blog.goo.ne.jp/55yasuji/e/157ffa9f7645f12b635eba28234b0c7a

             ~ 『ギャラリー酔いどれ』 より

 知らぬ間に法律が制定され、人間は自由を失っていくのである。



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徒然なるままに | 19:09:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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