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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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カトマンズから 日本は 暗黒の時代へ
 朝日新聞で 次のようなニュース報道があった。

    *** 痴漢事件・植草被告の実刑確定へ 最高裁が上告棄却 ***

― 06年9月に電車内で痴漢をしたとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた
 元大学院客員教授で経済評論家の植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第三小法廷
 (近藤崇晴裁判長)は被告側の上告を棄却する決定をした。
 25日付。懲役4カ月の実刑とした一、二審判決が確定する。異議の申し立てをする
 ことができるが、認められなければ実刑が確定し、収監される。
 一、二審判決によると植草被告は京浜急行の品川―京急蒲田駅間で、女子高校生の
 スカートの中に手を入れるなどした。公判では「被害者が被告を犯人だと取り違えた」
 などと主張したが、一、二審はともに被害者や目撃者の証言から植草被告の犯行だと
 認定。「社会内での更生は期待できない」として実刑を言い渡していた。

 植草被告は06年9月にこの事件で逮捕されて以降、無罪主張をしながら執筆活動も
 続けていた。―


 権力に楯突けば、どんな方法を使っても 社会から抹殺するぞ、最悪の場合は命の
 保障すらないぞということが まかり通るのは 一体 どこの国で行われていること
 だろう。
 その典型的な事件が 植草一秀氏に対する権力の横暴である。
 アメリカ、そしてアメリカの意のままに動く現在の自民・公の連立政府、そして
 新聞・テレビの報道、国民に真実を知る手立ては限られている。
 マスコミの大きな役割を担う新聞・テレビが 信用に値しないものであれば、
 我々は どこから真実を手に入れれば、いいのだろう。

 その唯一の救いは 今のところ インターネットだけである。
 私が 植草一秀氏の痴漢事件を知ったのは 当時 日本に帰国していたときで
 テレビでこの事件が報道されており、こんなこともあるものだといった感じで
 受け止めていた。
 新聞・テレビでつまらない事件を やけに大きく取り上げるな、たいした事件では
 ないのにと異様に思った記憶がある。

 その後 日本で政権交代の可能性が出てくるにしたがって、様々の国策捜査めいた
 事件が起こるようになり、特に前民主党代表の小沢氏の秘書の西松建設からの偽装
 献金疑惑の事件あたりから これはどうもおかしいという気持ちになり、インター
 ネットで情報を集め始めたのである。

 新聞やニュースでは知ることの出来ない事件の真相をインターネットから知り、
 全く驚いてしまったのである。

 インターネットで情報を集めている中で出会ったブログのひとつが

 植草一秀の『知られざる真実』だった。
 http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

 そのブログを読み進めていくうちに 世間受けのよかったあの小泉政権の悪行の
 数々を知り、大変なことが 日本で起こっていることを知ったのである。
 アメリカのCIA、日本の闇組織 暴力団、自公政権、企業、新聞・テレビが結びつき、
 とんでもない方向へと 日本を 日本国民を誘導しようとしていることに気が
 ついたのである。

 小泉政権時代から その誤った政策を厳しく批判し続けてきた植草氏の冤罪が
 仕組まれるのは 当然の帰結のように思えたし、今回の最高裁の判決も
 権力の意向に沿ったものであることは明らかである。

 権力に逆らうものは どんな方法を使っても その人間を国策捜査、冤罪という
 方法を使って葬り去るということが 小泉政権以来 当然のこととして行われる
 ようになっていることには 恐怖すら覚えてしまう。
 今、日本は ヨーロッパの中世のような暗黒時代の中にある。
 日本の軍国時代と同じ様相を示している。

 そんなことを厳しく批判しているブログ記事があった。

 植草一秀さんを冤罪から救うのは、私たち一人ひとりの支援である。
 http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10288973982.html
 本質を見抜く上での、「公心」と「私心」
 http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10289794811.html


 植草氏の事件をもう一度再考してみるには よい機会となるはずである。



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徒然なるままに | 18:37:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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