■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコク バンコクからカトマンズへ‐02
バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 1

バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 2

バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 3

バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 4

バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 5

バンコク バンコクからカトマンズへ‐02 6

 タイ航空のチェックイン・カウンターで カトマンズ行きのチェックインを済ませる。
 朝の腹ごしらえのために 空港の1階にある従業員用のフードコートに行き、
 35バーツ(約100円)の牛肉入り麺を食べる。
 お金に余裕のない旅行者にとっては 救いともいえる場所である。
 4階の出国ラウンジに戻る途中で 2ヶ月半前に 予定の航空機がキャンセルになり、
 朝食券をもらい、それを使って ラーメンを食べたレストランの前を通り過ぎた。
 ただでもなければ 入る気にはなれないレストランである。

 出国の手続きを済ませる前に コンビニのファミリーマートで 安いおやつやパンを
 買う。ここも安くて手軽な場所である。

 出国手続きを済ませ、タイ航空 カトマンズ行きの搭乗口へと急ぐ。
 搭乗口の待合所を見ると 雨期に近いこの時期 意外と乗客は多い。
 ほとんどが ネパール人と外国人ばかりで、見かけた日本人は一人だけだった。
 彼の近くへ行き、声をかけてみる。
 2回目のネパール旅行で 去年のカトマンズ滞在が良かったので、再びやって来たと
 言う。
 カトマンズのどこが気に入ったのかと尋ねてみると
 ネパール人やカトマンズの雰囲気が気に入ったという答えが返ってくると思ったら、
 そうではなかった。
 買春のためにカトマンズにやってきているのである。
 まだ年のころは 30才前の若者である。25才を過ぎたばかりのようだ。
 日本語も話せるネパール人に頼んで、ネパールの女の子を探してもらうようだ。
 ネパール人にとっては いいかものようだ。
 こんな若者がネパールのカトマンズに来るようになったのである。

 大半の安いホテルやゲストハウスでは ネパールの女の子との同伴は認めてくれない
 から 3スター以上のホテルにしか泊まれなかったと言う。
 きっと1日の出費は2,3万円を超えるだろう。
 派遣切りで 食うにも困っている若者たちがいる中で、こんな若者もいるのである。
 日本という世の中は 不思議な世の中である。
 カトマンズにやってくる若者の中で こんな若者を見たのは初めてだ。
 バンコクでは 昔から良く見かけていたが。

 話をしていても 女のことだけで ほかの事に思考力は働かないようだ。
 日本で どんな仕事をしているのだろう。
 両親と生活していて、アルバイトのような仕事でも 生活に余裕があるのだろうか。
 カトマンズにやってくれば すべてを日本語の出来るいかがわしいネパール人に任せ、
 お金だけを出す。
 そのネパール人に紹介された女の子と1週間を過ごし、そして日本に帰って行く。 
 こんな生活の先には 何があるのだろう。

 海外へ出てきても 結局は 自分の持っているもの以上のものは見えない。
 日本でだって、皆、女の子にお金を払って 遊んでいるから、同じですよと
 言った彼の言葉が気にかかる。

 女の子と遊ぶこと以外に興味のない若者と いくら話を続けていても仕方がないので
 搭乗の案内が始まると、さっさと飛行機の中に入って行った。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ


徒然なるままに | 01:28:35 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。