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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコクから 日本の政権交代はあるのだろうか
 インターネットのブログ記事を読んでいると、一体どのくらいの人が政治に関心を持ち、
 政権交代を望んでいるのか、わからなくなる。
 日本の政治に関心のある人たちは 熱心に政権交代の必要性を説き、その良識や見識は
 信ずるに値するものである。
 インターネットを利用している人たちが、こうした人たちのブログの記事を読めば、
 啓発され、今日本で何が起こっているのかを知ることも出来る。

 というのも 今のマスコミ、新聞やテレビの偏向報道がひどく、都合よく操作された
 情報しか 国民は手にすることが出来なくなっている。
 ここまで政権とマスコミが癒着してしまうと、真実を知ることは難しい。
 政府に対して、国民の側に立って、真実を暴くのが 報道、特に新聞の役割だと
 思っていたが、近頃の報道を見ていると、そうした姿勢が全く感じられない。

 冤罪や国策捜査めいたものが行われていても、それが本当に真実であるかどうか、
 新聞やテレビから知ることは出来なくなってしまっている。
 政権側にとって 都合の良い情報だけが流されるという時代は 戦争中を除けば、
 今が最もひどい時代なのかもしれない。

 この間、B層について話題にしたが、日本がはっきりとした階級社会になっている
 ことがよくわかる。

 A層 : 年収1千以上の生活が保障され、ある程度豊かな生活が出来る。
      国民の約20% 生活が充分に安定していることから 別に積極的に
      政権交代の必要は感じていない。

 B層 : 年収4百万円から1千万円に属する人たち。
      ある程度 独身であれば、ある程度自由にお金が使えるが、家族を持ち、
      マンションや家のローン、子供の教育費などにお金がかかるが、どうにか
      無理なく生活していけるが 年収5百万円以下だと余裕がない。
      国民の約50%

 C層 : 非正規社員、派遣労働者、年金の少ない老人層や障害者
      国民の約30%
      政権交代を望んでいる。


 こんな風に見ていくと 政権交代の鍵を握るのは B層の人間であると言える。
 B層の中で どれだけの人が 政治に関心を持っているのか、現在の状況を正しく
 判断して、政権交代の必要性を感じ、選挙に行くかにかかっている。
 政権側もこのB層に向けて、マスコミを使って 積極的に働きかけている。
 B層の中でも良識と見識を持っている人であれば、マスコミの報道を鵜呑みにせず、
 インターネットを使って、事実を確かめようとするが、こうした人々は 一体
 どのくらいいるのだろう。
 テレビべったりの主婦層などは テレビを通しての情報をそのまま鵜呑みにして
 しまうだろう。
 ブログをやっている主婦層のブログの内容を読んでいても 大半の人は政治に関心を
 持っていないようだから、政治的なブログを積極的に読むということもないだろう。
 彼ら以外のひとも 自分の趣味の部分では 他人のブログに眼を通すということは
 あっても、それ以外のテーマのブログ記事に眼を通すことはないだろう。
 働いている人であれば、ネットサーフィンをする時間的余裕もないはずである。

 B層の中でも 収入が下の方に属する人たちは ちょっとした事からC層への転落も
 大いにあり得るのであるが、そんなことにどのくらい危機感を感じているのだろう。
 今の経済不況、企業優先のやり方の中で C層への転落組みは増えているし、
 これからも増え続け、歯止めはかからないだろう。
 それは 失業率の増加、求人倍率にはっきりと現れている。
 自分たちは 派遣労働者や非正規社員よりも恵まれていると高をくくっていると
 明日はわが身ということも起こりうるのである。
 日本の政治が 大きな転機を迎えているときに 無関心でいれば、その付けは
 自分に向かってくる。

 人を説得するのは 本当はアナログ的な昔風のやり方が一番説得力を持つ。
 民主党の小沢前代表のやっている辻説法のようなやり方が 一番効果的なのかも
 しれない。
 民主党が本当に政権交代をしたいなら、積極的に街に出て 小沢氏のように 
 辻説法に励むべきである。
 そして、どんどん民主党員を増やせばいいのである。
 そこで国民は 民主党議員が本物かどうかを判断するだろう。
 新聞やテレビを政権側に利用されているなら、街に出て、自分の声で国民の顔を
 見ながら、政権交代の必要性を訴えればいいのである。
 それは 昔からの一番効果的な方法である。

 老体を鞭打って 地方回りをして小沢氏が頑張っているのに 若い民主党議員が
 出来ないはずはない。
 もう一度 政治の原点に戻って、口から口へと政権交代の必要性は伝えていくことが 
 偏向的なマスコミの報道を打破することになるし、国民に政治に対する関心を呼び
 起こす唯一の方法になる。
 民主党議員にそうした情熱がない限り、曖昧なところに入るB層の人々の心に
 訴えることは出来ないだろう。
 不正、不公平を訴えるなら、生の声が 一番伝わるはずである。
 インターネットで活字にして 政権交代の必要性を いくら訴えても限界がある。
 生の声に敵うはずがない。


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徒然なるままに | 14:58:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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