■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコクから 世の中を見るための大切な視点
 昨日は 海の向こうの日本では 麻生首相と民主党の鳩山代表との党首討論が
 行われた。

 麻生首相は 相変わらず、民主党の前小沢代表の西松事件の話に終始していたようだ。
 テレビ中継を利用して 西松事件に対する関心を呼び戻そうとしているようにすら
 見える。
 小沢前代表の秘書が 起訴されたというだけで有罪が確定したわけではない。
 それを盾に相手を攻めるというのは 『有罪が確定するまでは 推定無罪』という
 法の原則を蔑ろにする発言内容だった。
 国民は 何もわかっていないのだから、いい加減な事実で丸め込めるという麻生首相の
 傲慢な姿勢がはっきりと見て取れる。
 世論を意識してのことだろうが、それが成功したとは到底思われない。

 日本のジャーナリストの良識を示す記事に出会った。
 それは 『THE JOURNAL あなたの知らない”ニュース“がここにある』という
 インターネットのWEBで見つけたものである。
 今のマスコミの世界では失われてしまった見識というものを感じさせる記事内容だった。

 それは 『田中良紹の国会探検』の中で 三つの記事である。
 国民が これからの日本の政治をどう見つめていくのかという視点を持つには 
 極めて重要なものである。

 「世論が大事」と言うデタラメ
 http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_189.html

 民意とのねじれ
 http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_190.html

 民主主義を壊す「説明責任」
 http://www.the-journal.jp/contents/kokkai/2009/05/post_191.html


 田中良紹氏のこの三つの記事は 政権交代という重要な局面の中にある日本の政治を
 考えていくには必読のものである。
 マスコミによって作られた世論というものが 如何にいい加減なもので 意図的な
 ものであるか、草した妖しげな世論を使って 民意というものを作り上げ、国民の声で
 あると声高に叫ぶ危険性、そして 国民を騙し、政敵を貶めていく。
 あるいは 政府に反旗を翻す人間を冤罪に貶めることが 簡単に行われてしまうことに
 対する警鐘にもなっている。
 それは それは テレビ、新聞というマスコミの中では失ってしまった良識、見識を
 感じさせるものだ。
 国民とは騙しやすく、操作可能なものとして、今の政府もマスコミも簡単に考えている。
 選挙が近づくにしたがって、デマが飛び交い、国策捜査めいたものが横行するだろう。
 この三つの記事は それが正当なものであるかどうかを 照らす光になるだろう。
 是非、みんなに読んでもらいたい記事である。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ



徒然なるままに | 14:34:55 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。