■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06
バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 1

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 2

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 3

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 4

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 5

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 6

バンコク マンションの屋上から見える集落 バーン・クルア‐06 7

 今日は 昼ご飯用の惣菜を買いに チャム族の住む集落 バーン・クルアへ出掛けた。
 今日は すっかり晴れ上がり、地面に浸みた雨水が どんどん蒸発しているようで
 やたら、蒸し暑く、ただ歩いているだけで汗が 吹き出してくる。
 運河沿いの陽の当たる道をどんどん集落の果てに向かって歩き続ける。

 集落の西の端には 小さな広場がある。
 その広場から集落の中へと入っていく細い路地に入り込み、今度は来たに向かって
 歩き続けていくと 集落の北の端に到達する。
 そこが目的の総菜屋が集まる区域である。
 昼飯時や夕飯時には、ここに集落の人々は集まってくる。
 運河沿いにも 総菜屋は散在しているが、ここのようにまとまって集まってはいない。

 集落の中の商いは 最初は運河沿いに発達したのだろうが、市場に近いこの場所の方が
 今は集落の中の商いの中心になっているようだ。
 商いといっても小さな商いで 日常生活の中で使うこまごまとした日用品の商いと
 惣菜などを扱う屋台などである。

 この集落のこの北の端にある惣菜を売る屋台の集まる場所は 集落の人々の交流の
 場所でもある。
 みんなが安く食べることが出来るように 値段も安い。
 集落の外にある総菜屋の屋台では、惣菜を持ち帰りようにビニールの袋に入れて
 もらうと 大体が20バーツであるが、ここでは15バーツである。

 私も昼飯用に 惣菜を3種類 買ってきた。
 筍(たけのこ)のスープ、鶏のひき肉を混ぜ合わせた揚げ物3個、そして煮卵3個
 合わせて45バーツである。
 ご飯は家で炊くから、必要はない。
 ぱさぱさのタイのご飯はお断りである。
 スーパーに行けば、北タイのチェンライ産の日本米が 1キロ50バーツで手に入る。
 一人暮らしであれば、余程食べたいものがない限り、こうした総菜屋で惣菜を買って
 部屋で食べるのが1番である。
 私もすっかりタイ風になってしまったようだ。

 下町のような雰囲気のあるバーン・クルアの集落、気さくで心の置けない場所だ。
 集落に住む人相手の商売だから、値段をごまかすこともないし、いい加減なものも
 売っていない。

 こんな雰囲気の中に身を置くと ほっとするところがある。
 どこか同じ世界に共生しているという気もしてくるのである。
 こちらもぎりぎりの生活をしているし、ここにやってくる集落の人々も
 豊かでない当たり前の庶民である。

 サイアム・スクウェアーあたりに行くと 自分の貧しさが目立つようになってしまった
 バンコクの中では この集落は 心に安心を与えてくれる。
 お金はあるに越したことはないけれど、だけど お金がすべてではないと。



++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ




バンコク 運河の辺の街 | 13:40:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。