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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク 突然の豪雨(スコール)
バンコク 突然の豪雨(スコール) 1

バンコク 突然の豪雨(スコール) 2

 昨日の午後5時過ぎにわかにあたりが掻き曇ったか思うと 突然の風邪を伴う
 土砂降りである。
 家にいたから良かったものの 出掛けていれば、ずぶぬれになっていただろう。
 傘などは何の役にもたたないぐらいの激しい雨だった。

 こんな雨を熱帯のスコールというのだろう。
 風邪を伴った激しい雨は 雨のカーテンといった感じで その動きが見て取れる。
 外にいれば、避けがたい災害であるが、部屋の中から眺めている分には 壮烈で
 気持ちが良い。
 チャオプラヤ川まで行かなくて良かったと、胸をなでおろしている。
 この雨なら、バケツで水をかけられたように 1分もしないうちに濡れねずみに
 なったことは確かだ。

 その雨も30分もしないうちに上がってしまい、コンピューターの前に座り込むと
 突然の停電、近くの建物の電気も消えている。
 すぐに付くだろうと 待っていても伝記がやってくる気配はない。

 薄暗い蒸し暑い部屋の中に座り込んでいても 仕方がないので マンションの受付まで
 下りていく。
 部屋の外の電灯とエレベーター1基は マンションの発電機から電気が
 供給されている。
 私が このマンションに住み始めた頃は 雨が降るたびによく停電していたが、
 ここ10年ばかりは 停電は経験していなかった。

 下に降りて、受付で様子を聞くと、電気が再開されるまでには 2,3時間
 掛かるだろうと言う。

 部屋に帰っても仕方がないので いつも飛行機のチケットを買う小さな旅行会社で
 時間をつぶす。
 マンションの中のタイ人の知り合いたちが 部屋に電気がないことを嫌って、
 電気のあるMBKセンター(マーブンクロン)へと向かっている。
 電気が来るまでの時間つぶしである。
 それぞれに 電気が来るまでには時間がかかる。
 電話をかけて訊いてみたと言い出すものもいる。

 そんなものかなと旅行会社のまだ若いオーナーの女性と話をしていると 
 電気がやってきた。
 タイ人の話は 当てにならない。
 1時間ばかりの停電だった。
 停電になって 電気会社の修理班がやってくるまで20分、そして修理に30分、
 まあ、許せる範囲内の対応振りだったようだ。
 これが ネパールだと大変である。
 停電慣れしていて、電気が来るべき時間に停電になっても 誰一人電話をかけて
 修理の要請をしないものだから、一晩中 電気が来ないこともあった。
 電気が来ないことの方が当たり前になって、関心がないのである。

 バンコクは さすが大都会 電気が来ないことには 生活が成り立たない。
 電気が来なければ 成り立たない社会、来なくてもどうにか やっていける社会、
 これからの世界、どっちが生き残れることになるのだろう。


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徒然なるままに | 15:42:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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