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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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バンコク ケイゴ君の父親の所在がわかる
       *** 父親探しの少年、父親の所在を確認 ***

― 16日11:00迄に確認できた各メディアの報道によると、ピヂット県のソムチャイ
知事は同日朝、寺院の敷地内で日本人の父親の消息を尋ね回っている少年(9)の
父親の所在を確認したとの連絡が日本大使館からあった事を明らかにした。

父親は大使館関係者に対して報道で大きく取り扱われたくない為今すぐ少年に
会うためにタイを訪問する事ができないと語っており、少年や面倒を見ている叔母も
父親の事情を理解すると共に父親が無事でいることが確認できた事に満足を表明すると
共に県や支援者から十分な支援を受けている為、これ以上のことを父親に要求する考えが
無い事を表明しているという。

ソムチャイ知事によると、少年と父親が電話で会話をする機会をつくるために日本大使館に
対して協力を要請中だが、実現するか否かは日本の父親次第だという。

尚、ネーションの英字速報は、少年の話を聞きつけた父親が既に叔母宛に電話でコンタクトを
取っており、また16日午後に開かれる記者会見の際に少年の父親が少年宛に電話をかけて
くる予定になっていると報じている。 ―

                            ~ タイの地元新聞を読むより


 タイの国中を駆け巡ったケイゴ君の日本人の父親探しも一件落着したようである。
 あとは 当事者同士で話し合い、解決の方向を見出せばいいだろう。
 もう野次馬は騒がない方がいいだろう。

 タイには 両親が離婚し、母親が実家に子供を預けて出稼ぎに出ているうちに 
 母親と音信不通になり、年老いた祖父母と孫が 悲惨な境遇に置かれている話を
 よく耳にする。
 子供を実家に預け、バンコクで娼婦をしながら、実家に仕送りしている女性のことも
 知っていた。

 あるいは 母親が絶えず同棲の相手を変え、居場所がなくなり、逃げ出して、
 ストリートチルドレンになっている子供たちもよく目にした。

 それは 発展途上国では どこでも見かける姿である。
 ネパールやカンボジア、インドでも同じことだ。
 それは あの有名なディケンズの小説 『オリバー・トゥイスト』の書かれた
 時代のイギリスでも同じ子供たちの姿があったのだ。

 親でなくても 支えてくれる大人の愛情があれば、そんな不幸な境遇に育った
 子供たちも 救いや支えを得手育つことが出来るだろうが、他人に目を向ける
 ゆとりのない社会は ますます子供たちの生活を悲惨なものにしていく。



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タイ事情 | 02:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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