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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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東京 アジアの布文化‐05 手織りのスカーフ
東京 アジアの布文化‐05 手織りのスカーフ

 『アジアの布展 ラオスからブータン』の展示会も 間近に迫ってきた。
 18日(土)は品物の搬入、19日(日)は 展示会場の飾りつけである。
 気持ちのほうもなんとなく落ち着かない。
 会場があまり広くないこともあって、大きなブータンの女性用民族衣装のキラや
 ひざ掛けのパンケップなど 場所をとり、どれだけ展示できるか、頭が痛いところだ。

 今回はブータンの織物を中心として、ラオス、タイの織物を展示することになる。
 本当のところ、ブータンだけ、そしてラオスとタイ、ミャンマーと二つに分けたほうが
 楽だったようだ。
 それにしても まだ搬入のための荷物の梱包は終わっていない。


 ラオスのビエンチャン、タイのコンケン、ウドンタニー、ノンカイ、スーリン、
 チェンマイと 布を探してよく動き回った。
 そんな場所で 仕入れたスカーフ類がある。
 草木染のシルクスカーフ、手紡ぎ・手織りの木綿のスカーフもある。
 場所によって、それぞれ、特徴がある。売られている店それぞれの工夫もある。

 動き回ったタイの地方の姿が 思い起こされてくる。
 あるときは バスで、あるときは列車で移動した。
 布に特徴があるように 町にも それぞれに雰囲気があった。
 ノンカイの町にあるメコン川にかかるタイ・ラオスを結ぶ友好橋が出来る前、
 メコン川のタイ側のノンカイで ぼんやりと対岸のラオスを眺めながら、
 岸辺の食堂で ビールを飲んでいた頃のことが 昨日のことのように思い出される。

 初めてノンカイを訪れてから 20年の歳月が流れた。



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ブータン布の今昔 | 10:26:06 | Trackback(0) | Comments(0)
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