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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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東京 アジアの布文化‐04 ブータン布で作った小物
東京 アジアの布文化‐04 ブータン布で作った小物

 20年近く前、ブータンの野蚕のシルク布、ネパールの綴れ織りのダッカ布を
 使って、バッグなどの小物を作ったことがある。
 ブータンの野蚕のシルクスカーフ ラチュを使ったバッグや袋物は使い込んでいけば、
 柔らかくなり、手触りもよくなり、愛着が湧いてくるものだ。
 がっちりと織られたブータンの野蚕シルク布は 丈夫さの点でも申し分なかった。

 ブータンの人々が 野蚕のシルク布で織られたシルクスカーフ ラチュ、ブータン女性
 民族衣装のキラ ルンセルマ、アイカプールなどを一生愛用するように、こうした布の
 手触り、使いこなすことで馴染んでくる柔らかさを実感してもらいたいという気持ちもあった。

 小さな子供が 自分の愛用するタオルや布切れを 自分の一部のように愛用し、愛着
 していくような感触が ブータンの手紡ぎ、手織りの野蚕シルク布を使い込んでいく
 ことで味わえるように思う。
 そんな暖かい触感が ブータンの布にはある。

 20年近く前、バッグや小物の製図を描いていた頃のことが 懐かしく思い出される。
 ブータンの野蚕のシルク布 ラチューやカマールを バザールで買い集め、カッティングを
 して、縫い子に渡し、ああでもない、こうでもないと言いながら、サンプル作りもした。
 そんな具合に作ったその当時の商品を 今回の展示会でも 展示即売をすることにした。



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ブータン布の今昔 | 17:56:41 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
すごくすごく素敵ですね。明るい色調のものが多いですね。
2009-04-17 金 13:41:23 | URL | ここ [編集]
ブータンのスカーフ(ラチュー)(カマール)など、ブータンの民族衣装のためのものは えんじ色系が多いですね。
民族衣装のキラが 派手なため、強い色でないと 負けてしまうのかも
しれません。

そんなブータンのスカーフから小物類を作りました。
野蚕のシルク布です。

小さなコットン布の巾着は ネパールの綴れ織りの布で作りました。
2009-04-17 金 14:26:18 | URL | ひかるの [編集]
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