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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク バンコクから東京へ‐03 ホテルにて‐01
バンコク バンコクから東京へ‐03 ホテルにて‐01 1

バンコク バンコクから東京へ‐03 ホテルにて‐01 2

バンコク バンコクから東京へ‐03 ホテルにて‐01 3

 ビュフェスタイルの朝食を終え、ロビーで1時間半ほど座り込んでいると、
 やっと部屋割りが始まる。
 ユナイテッド航空から送られてきた客は すべて5階の部屋に入れられるようだ。
 2階から5階までが客室で 客室の数は 500室くらいあるようだ。
 カードキーをもらい、割り当てられた部屋へと向かう。
 カードキーを使って ドアを開け、部屋の中に入る。
 浴室、部屋の調度と申し分ないが、冷蔵庫のある場所には鍵がかかり、
 使えないようにしてある。
 会計の面倒さを省くためである。
 以前、バングラディッシュ航空でフライトのキャンセルがあった際、多くの客が
 用意されたホテルの部屋の冷蔵庫の飲み物やおつまみをただと思い、好き勝手に
 飲み食いし、空港にバスが向かう途中で ホテルから連絡があり、
 その支払いのためにホテルに再び、引き返したことがあった。
 客の大半は 出稼ぎのバングラディッシュ人で 旅慣れていない人だった。

 部屋に入り、ほっとして タバコを一服吸おうとするが、灰皿がない。
 部屋の中を探していると、『この部屋は ノー・スモーキング・ルームである』と
 書かれたカードを見つける。
 前にノボテルホテルでは タバコの臭いを嫌う客のためにそんな部屋を用意していると
 耳にしたことがある。
 ユナイテッド航空からの客は すべてノー・スモーキング・ルームに割り当てたようだ。
 ふざけた話である。
 タバコを吸いたくなるたびにエレベーターで1階まで降り、そしてホテルの外で
 タバコを吸う羽目になった。
 部屋を替えてくれるように頼んだが、フロントの人間は 受け付けない。
 変なところに落とし穴があるものだ。
 三食昼寝付きは嬉しいが、これには困った。

 ホテルの外でタバコを吸い、再び部屋に帰り、3ヶ月振りに浴槽に入る。
 ネパール、バンコクでのアパートの生活では シャワーを使うだけだったから、
 これだけは嬉しい。
 お湯もたっぷり出るし、石鹸など何でも揃っている。
 シャワーだけでは落ちなかった垢が きれいさっぱりと落ちていくようだ。

 さっぱりしたところで 再びロビーへ下りて行く。
 インターネットでメールを送る必要がある。
 ホテルでのインターネットの使用料は 30分 150バーツである。
 バンコク市内のネットカフェの5倍の値段である。
 馬鹿らしいので ホテルのボーイに空港へ行く方法を訊くと 
 ホテルの送迎車が無料で運行されていると言う。
 同じフライトに乗る予定だった70歳くらいの男性も 暇を持て余していたようだったので 
 一緒に空港まで行くことになった。

 私は空港で インターネットでメールを送るつもりだったので インターネットが
 出来る場所を探したが、ここでは 20分 100バーツ、ホテルと同じである。
 しかし、日本語での書き込みは出来ない。
 書き込みに使えるのは 英語とタイ語だけである。
 年間100万人近くの日本人が訪れるというのに、配慮がない。
 それは 日本人ということだけでなく、韓国、中国人の観光客も多いのであるから、
 国際空港の中のネットカフェなら、もっと利便性を考えるべきである。
 こんなところにも欧米に対するタイ人の憧れ、その裏返しの劣等感を感じてしまう。
 百年以上前の不平等条約 ヨーロッパ人に与えた治外法権の影響は大きい。
 日本人にも同じようなところはある。

 空港の中を少し動き回り、再び ホテルに帰るための送迎車に乗り込むと、
 日本人の若者が乗り込んでくる。
 話を聞くと 朝早く空港にやってきて フライトがキャンセルになったことから、
 少しパニックになり、そのことから、自分の荷物に不注意になり、カメラ2台と
 免許証の入った小さなバッグをなくし、空港内の警察に届出にきたということだった。
 ちょっとした不注意から生じた事件は 旅を不愉快なものにしてしまうものだ。

 最近、このスワンナブーム空港では 外国人旅行者を狙った窃盗グループが入り込み、
 置き引きが多発していると言う。
 航空会社に預けた荷物に関係する空港内の職員が かばんをこじ開け、
 貴重品を奪うという事件もあるようだ。



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徒然なるままに | 00:39:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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