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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク バンコクから東京へ‐02 24日 空港からホテルへ
バンコク バンコクから東京へ‐02 24日 空港からホテルへ 1

バンコク バンコクから東京へ‐02 24日 空港からホテルへ 2

バンコク バンコクから東京へ‐02 24日 空港からホテルへ 3

 24日午前3時半 タクシーはスワンナブーム国際空港に到着、空港の建物の中に
 入る前に まずタバコを一服、気持ちを落ち着けて 空港の中に入り、航空機の発着
 掲示板を見る。
 チェックイン・カウンターは Kである。
 掲示板の表示には キャンセルの表示はなく 1時間遅れと表示してある。
 チェックイン・カウンターのKに行くと ユナイテッド航空のカウンターがある。
 前後2箇所のカウンターがあり、その一つにしばらく並んでいると、ユナイテッド航空 
 の職員が 私のチケットを見て、このカウンターは 23日にキャンセルになった
 23日発の航空機の乗客のためのもので 24日キャンセルのものは反対側のもう一つ 
 のカウンターであると教える。

 初めからそちらに並んでいれば、よかったと悔やんでしまう。
 もしかしたら、今日帰れたかもしれなかった。
 かなりの人がここでも並んでいる。
 やっと順番が近づいてくる。周りは日本人旅行者も多いが、アメリカに向かう外国人も多い。
 ロサンジェルス行きのチケットを持っている外国人に対しては 振り替えの航空機を
 説明するのに時間がかかるようだ。
 後で分かったことだが、ユナイテッド航空から中国航空に振り替えるようだが、
 そのためにまず タイの北部 チェンライまでタイ国内航空で飛び、
 そこから中国航空で 中国で乗り換え、アメリカに飛ぶようだ。

 私の順番がやってきた。振り替え用の航空機は 香港経由大阪行きしかなく、
 いくらごねても 受け付ける気配はない。
 別に急ぐ旅でもないし 航空会社がホテルを用意してくれるというので 
 1日遅れで帰ることにした。

 午前6時過ぎに ホテルから迎えの車が来るといい、それまで朝食を済ませるようにと 
 クーポン券をくれる。
 5ドル分 170バーツ分の朝食クーポン券である。
 1階下の食堂街で食事が出来るというので 近くにいた学生と一緒に食事をしに行くが
 クーポン券にユナイテッド航空のスタンプがないと使えないというので もう1度  
 チェックイン・カウンターへ行き、スタンプを押してもらい、二人で 再び、1階下の
 食堂街へ行き、日本のラーメン店のような店で 冷やし中華を食べる。
 食べ終わり、もといた出発ロビーに戻ると、ホテルからの迎えの車が来ていた。
 ホテルは 空港の正面にあるノボテルである。
 普通に泊まれば 1泊5000バーツくらいだという。
 こんな機会でもなければ 私にとっては泊まることのできないホテルである。

 トヨタハイエースを改良した送迎車は 我々を乗せて、空港の前の道路をぐるぐると
 大回りしながら、ホテルへと向かう。
 5階建ての緑色の建物が見えてくる。
 外から眺めると ホテルのようには見えず、オフィスビルのような素っ気ない建物だ。
 ホテルは広い野原の真ん中に建てたようなホテルで ホテルの周りには 何もなく
 砂漠の真ん中に建てられたような感じであり、空港のための高速道路ばかりで、
 人間の生活の匂いのするような建物は何一つなく、ホテルの周りを散歩しようにも何もない。
 まるで陸の孤島にあるようなホテルだ。
 トランジットの客のためにあるようなホテルで バンコク市内に行くにしても 
 タクシーを使う以外に方法はなく、それだけでも往復500バーツはかかってしまう。

 ホテルの中に入ると 広いロビーがあり、なにやら小さな公園のような雰囲気である。
 チェックイン時間にはまだ早く、1時間近くロビーで待つとやっと、
 ユナイテッド航空からの客の受付が始まったが、部屋割りはまだである。
 部屋割りの時間まで ビュフェスタイルの朝食が 準備されている。
 空港の中でも朝食を済ませたが、せっかくだと思い、空港で一緒に朝食を食べた学生と
 ホテル内のレストランで再び、軽く朝食である。
 ますます、太ってしまいそうである。

 朝食を済ませ、1時間ぐらいするとやっと部屋割りが始まる。
 どんな部屋が用意されているのか楽しみである。


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徒然なるままに | 08:51:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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