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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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ばんこく 久しぶりに小雨
ばんこく 久しぶりに小雨 1

ばんこく 久しぶりに小雨 2

ばんこく 久しぶりに小雨 3

ばんこく 久しぶりに小雨 4

 昨夜は蒸し暑く、不快指数100%とも思われるよう夜で、蒸し暑い空気が身体に
 まとわりつき、その上 頭痛にまで悩まされてしまった。

 朝、目を覚ますと、何やら ごろごろと音がする。
 まさか、雷の音ではあるまいと思っていると、小雨であるが、雨も降っている。
 案の定、雷の音だったのである。
 バンコクにやってきて3週間、始めて見る雨である。
 本格的な夏へと向かう季節の変わり目の雨なのだろうか。
 樹木ばかりでなく、人間にもわずかばかりではあるが、湿りと潤いを与えられたような
 気になる。

 カトマンズ滞在中の1ヶ月も雨なし、そしてバンコクでもそうだった。
 バンコクであれば、チャオプラヤ川まで行けば、悠々と流れる水の流れがあるが、
 カトマンズの聖なる川、バグマティ川は 水も下水のように汚れ、これが川なのかと
 思わせるひどい状態だった。
 カトマンズに住む人々は 飲料水、生活用水を求めて、右往左往してしたが、
 カトマンズでも少しは雨が降ったのだろうか。
 昨日までの情報では 全く雨は降らず、3ヶ月間 雨なしのカトマンズである。

 雨が降ると いつも思い浮かぶ歌があり、それが口をついて出てくる。


       雨が空から降れば
                    作詞 別役実  
                    作曲 小室等
           
    雨が空から降れば
    オモイデは地面にしみこむ
    雨がシトシト降れば
    オモイデはシトシトにじむ

    黒いコーモリ傘をさして
    街を歩けば
    あの街も雨の中
    この街も雨の中
    電信柱もポストも
    フルサトも雨の中
    しょうがない
    雨の日はしょうがない

    公園のベンチでひとり
    おさかなをつれば
    おさかなもまた
    雨の中
    しょうがない
    雨の日はしょうがない

    しょうがない
    雨の日はしょうがない

    しょうがない
    雨の日はしょうがない…


 「雨が空から降れば」 by 小室等/石川鷹彦
http://www.youtube.com/watch?v=bF0R6SBG174&feature=related

 日本の雨、タイの雨、ネパールの雨、インドの雨 その中に自分の身を置いた時に
 この歌が いつも心に浮かんできた。
 東京のアパートの一室の窓から、カトマンズ・キルティプールの丘の上から、
 カルカッタの安宿から、バンコクの路上から、一体 どこに思いを馳せて、
 この歌を口ずさんでいたのだろう。



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徒然なるままに | 13:52:31 | Trackback(0) | Comments(0)
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