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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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バンコク 豚インフルエンザに寄せて
 大阪や神戸では 海外に渡航していない高校生たちが 新型インフルエンザに
 感染したというニュースが 伝わってきた。
 どうしてだろうという疑問から インターネットから新型インフルエンザに関する
 ブログ記事を 拾っていると こんな記事を見つけた。


       *** 豚インフルエンザの本当の意味 ***

― これまで、鶏・豚のみに発症して来たインフルエンザ等のウィルスが、突然、人間にも感染・
 発症するようになる「突然変異」は、数億分の1程度の可能性でしか生じない。遺伝子工学が 
 「実用化」された、過去、数年間に、こうした「変異」が相次ぎ起こっている事は、自然現象では
 なく、「人為的な操作」によって起こっていると考えるのが「常識」である。

  イスラエルのテルアビブから南東に20キロ程の場所に、「イスラエル生物学研究所」という
 国家機関がある。ここでは有色人種の皮膚の色素に反応し発症する、コレラ、ペスト、天然痘、
 エボラ出血熱等の生物兵器が開発されている。

  これ等の兵器は既存の薬が効果の無いように、また繁殖力を強化し殺傷力を高めるよう
 遺伝子組み換えが行われている。

 空気感染するエイズも完成している。

 「日本人を始めとした有色人種は、人種的に劣った生物であり、絶滅させる必要がある。
 有色人種を絶滅させ、地球を白人だけの楽園にする。それが聖書に記載された神の国到来である」
 と 強硬に主張するキリスト教原理主義教会等の人種差別思想によって「製造されている」、
 こうした有色人種に多く発症するように遺伝子操作された、生物兵器は、「潜伏期間が長く
 設定されているケースが多い」(注1)。

 潜伏期間が短く発症が早い場合、対策が早期に練られ、薬品開発に拍車がかかり、死傷者が
 少なくなる。

 潜伏期間が長い場合、発症が無いため、対策が立てられず、「人類の大部分が感染し終わった
 段階」で発症が一気に起こり、対策・薬品開発が完了した段階では 人類の大部分が既に
 「死亡している」。人口削減には「最適」である。

 オバマ大統領の最高政策ブレーンであるズビグニュー・ブレジンスキーが策定した「グルーバル
 2000」計画に基づく、この人口削減政策は、最もポピュラーな、カゼ・インフルエンザから
 「開始される」。突然、コレラ、ペストが蔓延し始めれば、人為的なものとして「犯人探し・
 原因究明」が強く行われる。「まずは、最も、ポピュラーな、カゼ・インフルエンザから開始し、
 ウィルス・細菌の突然変異は、『自然現象』であり、よくある普通の現象」として、大衆を
 「飼い慣らす」必要がある。


 *注1・・・アメリカ大統領の就任式において、新大統領の手を聖書に置かせ宣誓を行わせる
 牧師が、このキリスト教原理主義教会の牧師である。アメリカ国家が、どのような思想に基づき、
 どのような思想グループによって形成・運営されて来たかを、これは明確に示している。― 
        
        ~ オルタナティブ通信 
          http://alternativereport1.seesaa.net/article/118696389.html より



 本当のような嘘のような話であるが アジアで長年生活していて、欧米人たちの白人
 優位主義を見ることが多いことから、まんざら嘘でもあるまいという気になる。
 すべての欧米人たちが そうであるとは言わないが 表面はアジア人に友好的な表情を
 浮かべていながら、その裏にはどこかアジア蔑視のようなものが窺われる。

 これからの世界は もう核戦争というより、細菌を使っての謀略が中心になってくるのではと
 思えてくる。
 核を使えば、報復の危険がある。
 しかし、細菌を使えば、出所もわからせないまま、相手国に危険な感染力の高い細菌を
 ばら撒くことも出来るのである。
 そして、気に入らない、あるいは意に沿わない政策を実行しようとする相手国を 
 簡単に混乱に陥れることも出来るし、その相手国の国力を簡単に削ぐことも出来る。
 目立つ戦争よりも こうした新型のウィルスを用いる方が 余程効果的かもしれない。
 兵器としての細菌の研究は 核開発より秘密裏に行うことが出来、その規制もはっきり 
 はしていない。
 そんなことを思っていると 再び 同じブログでこんな記事が 掲載された。



    *** 米軍が認めた生物兵器=豚インフルエンザの散布??? ***

― 既に、マスコミ・レベルでも報道されているが、米国メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所は、4月22日、「ベネズエラウマ脳脊髄炎の病原体サンプルを紛失した」と発表している。もちろん、「ここは生物兵器の研究・開発組織」であり、生物兵器そのものが紛失・盗難されたと言うのが実態である。

「全人類の生存に関わる極めて危険な生物兵器に対し」、余りに「ズサンな管理体制」が敷かれていた事、あるいは「何者かが自由に、極めて危険な生物兵器を外部に、持ち出し、バラ撒けるように、便宜が計られていた」事を、米陸軍当局自身が「認めた」事になる。

米陸軍は、「ベネズエラウマ脳脊髄炎」の紛失と説明しているが、ベネズエラウマ脳脊髄炎ウィルスが「自由に外部に持ち出せるのであれば」、豚インフルエンザ、コレラ、ペスト、天然痘を「自由に外部に持ち出す事は不可能」であると、主張する事は出来ない。―
   
 ~ オルタナティブ通信 より
   http://alternativereport1.seesaa.net/article/119593214.html

 どこまで人間の良心に期待できるのか 今の時代では その答えを出すことが出来ない
 ほど、不安定な世界である。
 本当に人道主義を優先する世界であれば、世界中に戦争や紛争が多発するはずもない。
 国や人を意のままに支配するために 細菌兵器が用いられたり、ばら撒かれたりすれば、
 こんな恐ろしいことはない。

 今回の新型インフルエンザの騒ぎも そうではないとは言い切れないものがある。
 殺傷力のない新型ウィルスを実験的に使ってみたということも あながち ありそうな話のように
 思えてくる。
 こうなったら、どこでも世界中安全な場所はなくなってしまう。
 同じブログの中にこんな記事もあった。

 豚インフルエンザの源流? 
 http://alternativereport1.seesaa.net/article/119002528.html 
 
  SF的な世界のように思えるかもしれないが ちょっと頭の中に入れておいても
  損はないと思い、紹介することにした。


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徒然なるままに | 17:34:04 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン布の今昔 仕舞い込んでいたチャクスイ・パンケップ‐01
ブータン布の今昔 仕舞い込んでいたチャクスイ・パンケップ‐01 1
 ブータン  チャクスイ・パンケップ    20世紀初頭

ブータン布の今昔 仕舞い込んでいたチャクスイ・パンケップ‐01 2

ブータン布の今昔 仕舞い込んでいたチャクスイ・パンケップ‐01 3

ブータン布の今昔 仕舞い込んでいたチャクスイ・パンケップ‐01 4

 ブータンの布を整理していると しまいこんでいたブータンの布の中のチャクスイ・
 パンケップが出てくる。
 主だったものには目を通していたのだが、奥にしまいこんでいたものは 面倒なので
 20年近くそのままにしていた。
 取り出してみると 意外といいのである。

 これは その中の1枚のチャクスイ・パンケップである。
 白い地は ブータンの手紡ぎ木綿で織られ、紋様の織り込みには やはり手紡ぎの
 木綿糸が使われ、藍とラックのえんじに染められている。
 私と同じように このパンケップと所有していたブータンの人もどこかに
 仕舞い込んでいたらしく、ほとんど未使用の状態である。

 手紡ぎ手織りの風合いを 天然染料を使った染めの色が高めている。
 織られたのは 20世紀初頭かもしれない。
 時代の持つゆったりした雰囲気が このパンケップには感じられるのである。
 力を込めず、のんびりと織り上げたこと、布から伝わってくる。
 触れば触るほど、見れば見るほど愛着が湧いてくる。

 人間の手が加われば加わるほど、作られたものには人の心が 物の中に入り込んでいく。
 それは 何年 経っても消えることはないのである。
 それは暖かさであったり、やさしさであったりする。

 どんなささやかなことでも そこに人の手が加われば、特別のものになり、
 手放し難いものになり、おろそかに出来なくなる。
 母親が 子供のために既製服に刺繍をしたり、あるいはアップリケをすることで、
 子供にとっては、それは特別なものへと変わっていく。
 そこに母親の心を感じるからである。
 母親の心が入り込んでいる服は 捨て難いものである。
 工芸というものはその延長線上にあるものだ。

 人の心が感じられるというのが 手作りの良さである。
 工業製品には 人の心を込めることはできない。
 古くなって、薄汚くなれば 捨てるだけである。


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ブータン布の今昔 | 12:57:12 | Trackback(0) | Comments(0)
バンコク ケイゴ君の父親の所在がわかる
       *** 父親探しの少年、父親の所在を確認 ***

― 16日11:00迄に確認できた各メディアの報道によると、ピヂット県のソムチャイ
知事は同日朝、寺院の敷地内で日本人の父親の消息を尋ね回っている少年(9)の
父親の所在を確認したとの連絡が日本大使館からあった事を明らかにした。

父親は大使館関係者に対して報道で大きく取り扱われたくない為今すぐ少年に
会うためにタイを訪問する事ができないと語っており、少年や面倒を見ている叔母も
父親の事情を理解すると共に父親が無事でいることが確認できた事に満足を表明すると
共に県や支援者から十分な支援を受けている為、これ以上のことを父親に要求する考えが
無い事を表明しているという。

ソムチャイ知事によると、少年と父親が電話で会話をする機会をつくるために日本大使館に
対して協力を要請中だが、実現するか否かは日本の父親次第だという。

尚、ネーションの英字速報は、少年の話を聞きつけた父親が既に叔母宛に電話でコンタクトを
取っており、また16日午後に開かれる記者会見の際に少年の父親が少年宛に電話をかけて
くる予定になっていると報じている。 ―

                            ~ タイの地元新聞を読むより


 タイの国中を駆け巡ったケイゴ君の日本人の父親探しも一件落着したようである。
 あとは 当事者同士で話し合い、解決の方向を見出せばいいだろう。
 もう野次馬は騒がない方がいいだろう。

 タイには 両親が離婚し、母親が実家に子供を預けて出稼ぎに出ているうちに 
 母親と音信不通になり、年老いた祖父母と孫が 悲惨な境遇に置かれている話を
 よく耳にする。
 子供を実家に預け、バンコクで娼婦をしながら、実家に仕送りしている女性のことも
 知っていた。

 あるいは 母親が絶えず同棲の相手を変え、居場所がなくなり、逃げ出して、
 ストリートチルドレンになっている子供たちもよく目にした。

 それは 発展途上国では どこでも見かける姿である。
 ネパールやカンボジア、インドでも同じことだ。
 それは あの有名なディケンズの小説 『オリバー・トゥイスト』の書かれた
 時代のイギリスでも同じ子供たちの姿があったのだ。

 親でなくても 支えてくれる大人の愛情があれば、そんな不幸な境遇に育った
 子供たちも 救いや支えを得手育つことが出来るだろうが、他人に目を向ける
 ゆとりのない社会は ますます子供たちの生活を悲惨なものにしていく。



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タイ事情 | 02:28:31 | Trackback(0) | Comments(0)