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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
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東京 今日はバンコクへ
 朝のニュースから カナダからアメリカ デトロイト経由で成田空港に帰国した
 語学留学の高校生二人と教師一人が 新型インフルエンザに感染したことを知った。
 私の今日のフライトも アメリカからやってくる航空会社の航空機である。
 新型インフルエンザそのものには 別に怖さを感じることはないけれど、近くに
 座っていたというだけで感染の可能性の疑いを持たれ、10日間 ホテルに隔離
 されるというのは 困り者である。
 今回も近くの座席に座っていた47人の乗客がホテルに隔離された。

 今回の日本帰国は何かに付けてけちがついている。
 3月末のバンコクから成田へ帰国の際には 成田空港での中国からの貨物便炎上で
 1日ホテルに待機し、香港経由で帰ってきた。
 今回は新型インフルエンザ騒ぎである。

 航空会社にインフルエンザの検疫の方法について問い合わせてみた。
 アメリカから日本に到着した時点で 全員が検疫の対象になり、アメリカから成田経由 
 でバンコクに向かう乗客も感染の疑いがあれば、成田で降ろされ、隔離されるという。
 しかし それなら 今回 帰国の高校生と教師についてはどうだったのだろう。
 カナダで搭乗する際にも アメリカのデトロイトで航空機を乗り換える際にも 
 問題はなかったのだろうか。
 団体ということでいい加減な検査をしたのか、その時点では 病気が発症して
 いなかったというのだろうか。
 出国の際の検疫は なおざり、入国の際だけ厳しくするというのでは万全であるとは
 いえない。
 乗り込んだ航空機の近くの座席に新型インフルエンザに感染した人間がいれば、
 近くに座っていた50人近くの乗客が10日間ホテルに隔離されることになる。
 少なくとも新型インフルエンザの流行している地域から搭乗する風邪の疑いのある
 人間は搭乗前に自発的に検査を受けてもらいたいものである。

 今日のアメリカ発成田経由のフライトは どういったことになるのか 心配である。
 ただただ、日本の検疫体制に任せるより仕方がない。
 運を天に任せるより仕方がないのだろうか。

 せめてバンコクのホテルでの10日間の隔離だけは避けたいものである。



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徒然なるままに | 10:56:26 | Trackback(0) | Comments(2)