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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク バンコクから東京へ‐04 バンコクから東京へ
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バンコク バンコクから東京へ‐04 バンコクから東京へ 8
 写真1,2枚目は バンコク スワンナブーム国際空港  
 他の写真は 香港国際空港

 夜 部屋にあった目覚まし時計を午前3時にセットしていた目覚ましの音で
 眼を覚まし、1階ロビーに降りてゆく。
 ホテルの前には 空港への送迎バスが用意されている。
 午前3時半には バスは走り出し バスは5分もしないうちに
 スワンナブーム国際空港に到着する。

 空港の中のユナイテッド航空のチェックイン・カウンターはもう長蛇の列になっている。
 バンコク市内の別のホテルに振り分けられた乗客が 先に到着していたようだ。
 24日出発予約の乗客と25日出発予約の乗客が入り混じっている。
 どうも航空機は1機しか用意されていないようだ。

 2時間半以上 並んで待ち続けて、やっと順番がやってきた。
 私の後ろに並んでいた70歳の男性の分のチケットとパスポートも 一緒に出して
 上げることにしたのが間違いの元で、私のチケット分までは まだ6時40分発の
 ユナイテッド航空の最後の座席は残っていたが、彼の分はなく、ふたりとも 
 別の航空会社に振り替えられてしまった。
 余計なことはするものではない。
 振り返られた路線は タイ航空 午前10時30分発 香港行き、香港で航空機を
 乗り換え、日本航空 15時25分発 成田到着20時15分というものだった。
 別に急ぐ旅ではなく、酒の有料のユナイテッドより 酒の出るこれらの航空会社で
 のんびり帰るのもいいだろうという気にもなってしまった。

 再び 朝食クーポン券をもらい、70歳の男性と一緒に 2階にある食堂街へ
 朝ごはんを食べに行く。
 昨日と同じ 同じレストランで 同じ冷やし中華を食べる。

 早めにタイ航空のチェックイン・カウンターで香港行きのチケットをもらい、
 荷物を 東京行きの日本航空に積み替えることを確認する。
 すぐに 出国手続きを済ませ、タイ航空 香港行きの搭乗口へと向かう。

 70歳代の男性も私もヘビースモーカーなので 喫煙室のある休憩所の近くに座り、
 出発まで時間をやり過ごす。
 周囲を見渡すと、今までは気がつかなかったが 無料でインターネットの利用できる
 コーナーがある。
 1日遅れのユナイテッド航空で帰ると 日本に連絡しておいたので 
 航空便の変更のメールを送る。
 ここも書き込みは 英語とタイ語だけである。

 10時過ぎにタイ航空 香港行きの搭乗が始まり、予定通りに出発、缶ビールと
 ワインでいい気持ちになっているうちに 航空機は 14時30分 香港国際空港に
 到着、空港内のトランジット・カウンターへと急ぐ。
 日本航空の東京行きの出発時刻は 15時25分 1時間しか時間はない。
 ここでチケットを受け取り、搭乗口へと急ぐ。

 空港の建物は バンコクのスワンナブーム空港によく似ている。
 スワンナブーム空港を造るときに、この空港を真似たのかもしれない。
 この空港も 暖かみのない空港ではあるが、スワンナブーム空港のように
 延々と歩く必要はないようだ。
 搭乗口に着くと、搭乗が始まっている。
 やっと 日本へ向かうことが出来る。
 航空機は 少し遅れながらも 日本に向かって飛び立った。
 どういうわけか、機内は暑い。
 不満が誰からも出ないのは 自分だけが暑く感じているのだろうか。

 ワインを飲み、機内食を食べ、うつらうつらしているうちに 
 航空機は成田に近づき、予定通り、20時15分 航空機は 成田に到着した。
 荷物も無事受け取り、外に出ると、WBCの日本チームの到着と重なり、足止めを
 食らってしまった。
 いつもは空いている京成電車も 家に帰るWBCの日本チーム歓迎の日本人で混み合い、
 降りる駅まで立ち続けたままだった。



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徒然なるままに | 20:25:09 | Trackback(0) | Comments(0)
東京 寒い東京、心まで寒くなる
東京 寒い東京、心まで寒くなる

 3月下旬に帰国したのは 一体何年前のことだろう。
 こんなに寒かったのだろうか、春爛漫を期待して帰国したが、全くの期待はずれ、
 バンコクの日中35度以上の暑さから、いきなり 日中10度前後の寒さでは 
 身体がついていかない。

 前回の帰国の際は 11月初めに帰国し、12月の寒さに向けて、少しずつ身体を
 慣らしていったから、寒さにも我慢できた。
 年を取ると 適応力は低下し、寒さのために 血液の循環が悪くなり、肩こり、
 筋肉の痛み、関節の緩み、頭痛と 体調はおかしくなる。
 あと1週間は この状態を我慢するより仕方ない。

 かといっても 4月20日から4月26日に開催する『アジアの布展 ~ ラオスから
 ブータンへ』の準備はしていかなくてはならない。
 展示会場になる神田小川町の染織ギャラリー「TEORIYA」に行き、81歳のオーナーと 
 の打ち合わせも済ませた。
 81歳とは思えない元気さで、2月には インド ジャイプールへ行き、ブロック
 プリントの作業場を見学して来たという溌溂さである。
 次には ネパール行きを計画していると言う。

 DM(展示会の案内状)の原版も作り、印刷会社にも注文し、来月初めには 出来上がる。
 あとは、ブータンの古い布、ラオスの古い布、洋服類、小物類を 出してきて、
 手入れをしなくてならない。
 そして 布の説明文を書き、値段付ける これらの作業が1番厄介である。
 これらは これからの作業である。

 こんな状態の中で 今の日本はどうなっているのだろうと テレビをつけてみる。
 次々にチャンネルを回してみるが その劣悪さには驚いてしまう。
 グルメ番組、お笑い番組、昼間のワイドショー、こんな番組を日本人は喜んで
 観ているのだろうか、こんなものを毎日見続けていれば、人間は確実に白痴化して
 いくのではないかと心配になる。
 こんなテレビ番組の情報、常識をもとに 世の中の出来事を判断していけば、
 社会は確実におかしくなるだろう。

 民主党の小沢党首の献金問題でおいても然りである。
 政治家の献金問題を取り上げるなら、すべての政治家に及ばなければ、公平ではない。
 政治団体を隠れ蓑にして企業献金を受けている政治家は 自民党の方が 金額的にも
 はるかに多いだろう。
 次の選挙次第では 政権交代の可能性のあるこの時期に 何故 民主党の小沢党首を
 検察も集中的に捜査するのか、その辺に不可解なものを感じてしまうのは 私だけで
 あろうか。
 私は別に民主党支持者でもなければ、自民党支持者でもない。
 ただ戦後60年以上続いた自民党政権がもたらしたこの政治的な澱んだ閉塞的な状況に
 政権交代をいう形で 風穴を開けてほしいだけである。
 政治家、官僚、そして企業が癒着し、営利ばかりを優先させ、国民の生活を
 ないがしろにしているこの社会に変化をもたらしてほしいと思うだけである。

 新聞やテレビの一方的な報道振りにも驚く。
 世論調査というわけの分からない方法を用いて、世論を誘導しようと怖さもある。
 討論会というスタイルを用いても 議論を戦わせるのでなく、片方側の論客だけを集め
 それに異議を唱える側を呼ばない。
 報道の公平さ、良識など期待することも出来ない。
 どこの新聞社もテレビ局も企業のひも付きになっており、自由な報道など、どこにも
 見られない。

 まだネパールやタイの方がまともである。
 政府を支持する報道機関と 反政府側を支持する報道機関の両方があり、
 その二つの報道を付き合わせれば、何かしら報道する側のそれぞれの意図が見えてくる。
 今の日本では どうもそれが出来なくなっている。
 報道機関の自民党、民主党支持というより、企業論理によって動かされている姿が
 見え隠れしている。
 新聞が 庶民の味方という時代は もう遠い過去の時代だ。
 国は その国の国民のレベルで運営されていくものだ。
 報道操作によって 国民が誘導出来るなら、これほど楽なことはない。

 「働けど働けど、なお、わが暮らし楽にならざる、じっと手を見る」
 石川啄木のこの言葉以上の世の中になってきた。
 働きたくても 仕事のない世の中になってしまってきている。
 こんな世の中を変えてくれるのは 誰なのだろう。
 自分の味方すら、見極めが出来ないのなら、流されるよりは仕方ないだろう。



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徒然なるままに | 00:38:32 | Trackback(0) | Comments(0)