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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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バンコク バンコクから東京へ‐01 帰国前日
バンコク バンコクから東京へ‐01 帰国前日 1

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バンコク バンコクから東京へ‐01 帰国前日 8

 3月23日 バンコクから日本へ帰国する前日の日である。
 バンコクは 朝から すっかり真夏の暑さで この暑さから逃れるには
 バンコクを離れることは 好都合である。
 
 インターネットで 日本のニュースを読んでいると 成田空港で 貨物輸送機の
 炎上事故があり、大型旅客機専用の1番長い滑走路での事故であったことを知る。

 私の予約してあるユナイテッド航空のホームページで 私の乗る予定になっている
 便名を調べると キャンセルの表示になっている。

 航空チケットを買った旅行会社に問い合わせると 
 やはり キャンセルになったと言う。
 どうすればいいかと訊ねると 航空会社に連絡してくれたが、何はともあれ、
 予定通りの時間に チェックイン・カウンターに行く必要があると答える。
 そこで他の航空会社の航空機に振り返る必要があるようだ。

 落ち着かない気持ちで 帰国への準備を始める。
 持って帰る荷物をかばんに詰め込む。
 ネパールから運んできた野蚕シルクで織られたキラ(ブータンの民族衣装)
 アイカプール、ルンセルマ、メンシマータを再び かばんに詰める。
 カトマンズの部屋に20年間近くそのまましまいこんでいたものだ。
 今回 運んできたものは4枚だけであるが まだ部屋には同じようなものが20枚近く
 あるし、他にやはり 野蚕シルクで織られたブータンスカーフ ラチュ、カンバール
 などが山のようにある。
 ネパールのカトマンズで 小物作りの材料、洋服の部分として使おうと思い、
 仕舞って置いたものである。

 その他 普段飲むネパールの紅茶、服などを詰め込むと 
 かばんの重さは 20キロ近くなっている。
 どうも かばんが重いことも影響しているようである。
 かばんを買い換える必要があるようだ。

 部屋の整理をしたりしているうちに ねむることも出来ないまま 午前2時近くになり、
 午前3時には アパートの外に出て タクシーを捜す。
 いつも明け方近くに常駐しているタクシーを捜すが、今日は 来ていないようだ。
 東北タイ イサンからやってきている運転手で スワンナブーム国際空港まで 
 300バーツで行ってくれる。

 やってくるタクシーを待っていると、レノホテルに界隈に常駐しているタクシーが
 車をバックしながらやってくる。
 高い値段を吹っかけてくる運転手たちである。
 顔はいつも見ている連中であるが、利用することはないが、今回は仕方なく
 値段交渉をすると 400バーツと吹っかけてくる。
 メーターで行けば、250バーツ前後である。
 350バーツまで値引きしたので、チップはやらないことにして 彼のタクシーで
 空港まで行くことにする。
 バンコクで生まれたタクシー運転手で 彼の父親はパトゥンタニー、母親は東北タイの
 入り口 コラート出身である。

 深夜の道路は空いており、タクシーは30分もかからず、スワンナブーム国際空港に
 到着した。



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徒然なるままに | 11:13:14 | Trackback(0) | Comments(2)