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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

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ビエンチャンへの旅(10) ビエンチャンで会った日本人たち-2
ビエンチャンへの旅(10) ビエンチャンで会った日本人たち-2 1

ビエンチャンへの旅(10) ビエンチャンで会った日本人たち-2 2


 ビエンチャンのタイ大使館にやってくる日本人たち、どこか崩れた感じもする。
 品位が感じられないのである。日本人とは何かと考えさせられてしまう。
 タイにあるいは物価の安い国にやってきて、使える武器がお金だけというのでは
 あまりに貧弱だ。
 日本人としてどう見られているなどお構いなしの人間が東南アジアで増えていけば、
 どうなっていくのだろう。


  日本人-3

 ビザ取得のためにやってきていた人の中に、67歳の老人がいた。
 彼にも50歳近いラオス人の奥さんがいた。
 生まれはラオスであるが、国籍はタイのようだ。いかにもやり手と言う女性である。
 日本にも15年間不法滞在をしていたと言う。
 タイにやってきてタイ語も理解せず、タイでの旅行も出来ず、すべてこのやり手の
 奥さん任せという様子である。
 両手に障害があるらしく、手首から先にゴム付の包帯を巻いており、手のひら部分が
 以上に曲がっている。年齢も67歳と言うが、70歳をはるかに超えて見える。
 年金で生活しているらしく、彼女と一緒にノンカイで生活しており、タイ・ビザが切れ、
 ビエンチャンにやってきたようだ。
 この彼女は、調子が良く、会社のバスでやってきており、
 一人50バーツで国境の橋までいけるという。
 何のことはない、いい加減なことを言って、
 相乗りで自分たちが安く国境の橋まで行くために日本人を誘っているだけだった。
 タイ大使館からまっすぐ国境へ行けば、安く済んだものを タラード・サオの近くの
 バス乗り場まで行き、そこで、乗り合い自動車を探すという具合だから、
 余計にお金がかかる始末である。
 
 こういう女性と一緒にいるのであるから、
 この障害を持つ67歳の老人も危ないのである。
 ラオスにカラオケ・バーを開くつもりだと言う。
 この老人のお金を当て込んでいることは見え透いている。


  日本人-4

 チェンライからタイ・ビザ取得のためにやってきた2人組みの60歳前後の
 日本人もいた。
 昔からタイに長期滞在しているタイプの日本人である。
 チェンライあたりで女買いを楽しむという日本人たちだ。昔は、ジュライや楽宮に
 よくたむろしていたし、ビルマ国境メーサイ、カンボジアのプノンペンあたりで、
 女遊びをしている日本人である。
 この日本人たちの特徴はと言えば、いかにも日本ではもてないといった感じで
 品位とか教養も感じられず、お金がなければ、女の方が避けていくというタイプだ。
 タイに来ても女以外には興味はない。
 ビエンチャンの大使館で、ビザを渡す時間を待っていても、だらしなく座り込み、
 大声を上げて、しゃべりまくっている。
 同じ日本人としてその行動には恥ずかしくなってしまう。
 近寄りたくは日本人である。いわゆる不良日本人と言われる連中である。


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ビエンチャンへの旅 | 12:44:18 | Trackback(0) | Comments(0)