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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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ブータンの布 ウールの織物 ホタ・ジャロー
ブータンの布 ウールの織物 ホタ・ジャロー 1

ブータンの布 ウールの織物 ホタ・ジャロー 2
 130cm x 220cm  ウール   20世紀中期

 ブータンのウールの織物 ホタ・ジャロー
 十字の模様は絞り染めである。

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ブータンの布 毛織物 | 22:18:49 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータンの布 貫頭衣 キシュン(2) 古代衣装の如く
ブータン布 貫頭衣 キシュン(2) 1

ブータン布 貫頭衣 キシュン(2)

ブータン布 貫頭衣 キシュン(2) 3
  木綿   20世紀初期

 ブータンの古代衣装のようなキシュン、良い状態で保存されていたようだ。
 複雑な文様、凝った織り、アップリケのようなウールの使い方、
 すべてが ブータンらしさを表現している。


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ブータンの布 貫頭衣 | 18:19:11 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータンの布 ブンディ(ブータン式風呂敷) (04)
ブンディ 1

ブンディ

ブンディ3
  135cm x 115cm 木綿
 20世紀中期

 ブータンの風呂敷 ブンディ こんな日常的なものに対しても
 織りの粋を施す。
 時間がゆっくりと流れていた頃の織物だ。
 こんなものも今では少なくなっているはずである。


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ブータンの布 ブンディ(ブータン式風呂敷) | 14:17:43 | Trackback(0) | Comments(0)
明日からバンコク
明日からバンコク

明日からバンコク 2


 明日、成田からバンコクに向かって、飛び出す。
 寒くなっている日本は、
 亜熱帯用に変わってしまっている私の体には辛いものになっている。
 どうも血液の循環が寒さには適応できず、
 筋肉が硬くなり、体の節々が痛くなる。

 4,5ヶ月の海外生活に何を持っていくかというと、
 持って行くものは意外とない。
 粗食には慣れているから、どうにか現地の食事にも耐えられる。
 現地の料理に飽きたときの自炊のために必要なものは、
 かつおだしの素ぐらいのものだ。
 醤油、味噌、米(チェンライあたりで生産されている日本米)などは、
 バンコクで手に入る。
 果物は蜜柑があればよいが、
 タイは今、美味しいソム・サイ・ナムプンという品種の蜜柑の最盛期だ。
 だから心配はない。

 ネパール用には、だしの素さえあれば、あとはバンコクで買えばよい。
 固形スープ(鶏、豚)、これはカレー、野菜スープに役立つ。
 タイ製のちりめんじゃこ、これはおかゆを作って食べるときに役に立つ。
 タイ製春雨、鶏すき焼きをするときに、白滝の代わりになる。
 ネパールでもネパールで作っている日本米は手に入るし、
 豆腐、味噌もある。
 今、ネパールでは、マレーシア製のキッコーマン醤油が不足しているようだから、
 持って行く必要があるかもしれない。
 あとは、ネパールでは夜が早いから、夜食用のインスタント食品も持っていこう。
 これもバンコクで、タイ製のものが安く手に入る。そんなものかな。

 問題はヴィザのことだ。1ヶ月はトランジット・ヴィザでどうにかなるだろう。
 ただ、1月、2月のネパールには行きたくない。
 ガス、灯油がない。電気が計画停電では、いかにも生活がわびしい。
 だから、ツーリスト・ヴィザと取るために ラオスに出る必要があるかもしれない。

 久しぶりにインドに行き、インドでネパールの春を待つという方法もあるが
 費用を計算して、バンコクで決めることにしよう。


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徒然なるままに | 13:36:34 | Trackback(0) | Comments(0)