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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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インドの布 グジャラート 絞り染めウールショール
インドの布 グジャラート 絞り染めウールショール 1

 縦 200cm  横 90cm  ウール

インドの布 グジャラート 絞り染めウールショール 2


 絞り染めはインドの得意技である。
 総絞り染めのサリーは有名である。
 バランスよく並べられた絞り染めの模様は素敵だし、
 アクセントとしてのミラーワークは、しゃれている。


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インドの布 | 23:28:41 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータンの布 ケラ(帯)(06) きれいなケラ
ブータンの布 ケラ(帯)(5) きれいなケラ 1

ブータンの布 ケラ(帯)(5) きれいなケラ 2


 今のブータンのケラ(帯)は、細い色鮮やかなものに変わっている。
 しかし、織りの美しさは失われていないことは嬉しいことだ。
 片面縫い取り織りの技法を生かしての精緻な模様は素晴らしい。
 いつもながらにブータンの人々の色彩感覚には感心してしまう。

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ブータンの布 ケラ(帯) | 22:55:45 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータンの布 ケラ(帯)(05) 豪華なケラ
ブータンの布 ケラ(帯)(5) 豪華なケラ 1

ブータンの布 ケラ(帯)(5) 豪華なケラ  2


 ブータンのケラにも流行があるようだ。
 片面縫い取り織りで織られた豪華なケラ、
 こんなケラは、今まで見たことはない。
 細かい手仕事である。
 クシュタラを織るのも大変な作業であるが、
 このケラの仕事も時間と手間を要するものだ。

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ブータンの布 ケラ(帯) | 21:48:14 | Trackback(0) | Comments(0)
タイ 東北タイの布 カラシン シルク縫い取り織り布
東北タイの布 カラシン シルク縫い取り織り布 1

 縦 240cm  横 53cm   生糸
タイ 東北タイの布 カラシン シルク縫い取り織り布 2

タイ 東北タイの布 カラシン シルク縫い取り織り布 3

タイ 東北タイの布 カラシン シルク縫い取り織り布 4


 東北タイのカラシンで織られている縫い取り織りのシルク布、
 横糸を縦糸に絡ませながら、
 模様を織り込む時間のかかる織物である。
 絣の多い東北タイでは、貴重な織物である。

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タイの布 | 19:36:27 | Trackback(0) | Comments(0)
東北タイ ウドンの布 パー・キット・マットミー
ウドンの布 パー・キット・マットミー 1

ウドンの布 パー・キット・マットミー 2

ウドンの布 パー・キット・マットミー 3


 コンケン、ウドン、ノンカイへと続く道路は、
 ラオスへ向かう主要道路の一つだ。
 その中間に位置するウドンは織物の産地である。
 藍絣布、浮き織りは特に有名だ。
 パーとはタイ語で布のことだ。
  パー・キット・マットミーは、浮き織り絣布ということになる。
 シルク混合のこの布は豪華で美しい。
 この織りのパターンは本来、
 シンと言われる腰巻に使われていたものだ。

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タイの布 | 14:02:44 | Trackback(0) | Comments(0)
タイ 東北タイの織物
タイ 東北タイの織物 2

タイ 東北タイの織物 1


 東北タイの中心的な町 コンケンには7年ばかり住んだことがある。
 冬は涼しくて過ごしやすいが、
 夏ともなれば、気温は40度近く上がり、その暑さには閉口した。

 東北タイといえば、タイの中でも有名な織物の産地である。
 コンケン、カラシン、ロイエット、ウドン、ノンカイ、スーリン
 皆、名ある織物の産地である。
 特に緯絣の木綿、シルク布が有名である。

 東北タイの村々では、農閑期には現金収入を得るために
 女たちは、布を織る。
 東北タイのやせた土地、不安定な気候の中では、
 食べるのに充分な収入を得ることは出来ない。
 バンコクへの出稼ぎは東北タイ農民のそうした状況の反映である。
 建築現場で働く人たちのほとんどは東北タイ農民である。

 私もコンケンを足場にして、
 東北タイの布の産地を巡り歩いたものである。
 ウドンは藍絣布の産地であったし、
 コンケン周辺の村々では外国の援助機関の指導の下に
 天然染料を使った染めも行われていた。
 スーリン、ブリラムに行けば、カンボジア系の布もあった。
 ノンカイに行けば、ラオスから古い布が多く入ってきていた。
 しかし、今では、古い布も底を尽き、ノンカイ、スーリンに行っても
 見かけることはなくなった。

 コンケン、ウドン、ノンカイ方面に行かなくなって
 10年の歳月が流れてしまった。
 コンケンでの生活も思い出の中の出来事になってしまった。


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タイの布 | 10:29:08 | Trackback(0) | Comments(0)