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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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ブータン布 キラ ノシェム(2)
ブータン布 キラ ノシェム(2) 1

 縦 240cm  横 150cm ノシェム 正絹 20世紀中期
ブータン布 キラ ノシェム(2) 2

ブータン布 キラ ノシェム(2) 3


 濃紺の下地の上に、色鮮やかに織り込まれた文様
 金糸、銀糸が 布の上で踊っている。
 どんな愛らしい女性が着たノシェムであろうか。

 正絹のノシェム ブータンの王女様が、見につけたものか。
 身分の高い者だけが身に着けるという正絹の織物、
 確かにこの豪華さは、王族に似合う。


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ブータンの布 キラ ノシェム | 22:06:00 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン 男性民族衣装 ゴ (01)
ブータン布 男性用民族衣装 ゴ 2

ブータン布 男性用民族衣装 ゴ 1

  ゴ  天然シルク布 天然染色 20世紀中期

 ブータンの男性用民族衣装は、日本の着物のようだ。
 男は、正式の場では、必ずこの衣装を着用する。
 緑色系のゴは、ブータンの天然シルクを紡ぎ、草木染を用い、
 織り上げた布を使って縫いあげたもの

 私は、天然シルクの草木染の紡ぎ布のゴが好きだ。 
 ブータンの山の香りを感じてしまう。
 この紡ぎ布は、夏涼しく、冬暖かくという長所を持つ。
 縫い糸はほつれても、布そのものは、びくともしない。
 何十年も着ることができ、着れば着るほど肌になじんでくる。

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ブータン 男性民族衣装 ゴ  | 20:15:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン布 ウールの織物 チャーカブ(1)
ブータン布 ウールの織物 ティケップ(1) 1

  縦 120cm  横 120cm  チャーカブ  ウール  20世紀中期

ブータン布 ウールの織物 ティケップ(1) 2

ブータン布 ウールの織物 ティケップ(1) 3


 ブータンのブムタンで織られる厚手の綾織ウール布
 細長い1枚の布を3つに切り、3枚を縫いあわせ
 目の詰んだ織り、水分をはじくウールの性質を利用し
 雨具として用いる。

 チャーカブは、雨被いの意味である。
 ブータン特有の織り、縫い取り織りの技法が用いられている。

 インディゴブルーは 50年以上経っているにもかかわらず、鮮やかだ。


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ブータンの布 毛織物 | 18:20:33 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータンの布 ウールの織物 ヤタ(1) 
ブータン布 ヤタ(1)

 幅 45cm
ブータン布 ヤタ(1) 2

ブータン布 ヤタ(1) 3

ブータン布 ヤタ(1) 4


 ブータンのウールの織物の産地ブムタンで織られるヤタ
 綾織の厚地の織物は、ひざ掛けになったり、雨具になったりする。

 このヤタも20年以上前に織られたものだ。
 染色には天然染料が用いられている。
 文様のパターンも多く、織り手の技量がうかがえる。
 片面縫取り織りで織られたこの布の裏面には、文様はない。


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ブータンの布 毛織物 | 17:54:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン 織物の曼荼羅
ブータン 織物の曼荼羅 1

 曼荼羅部分 縦 70cm   横 40cm

ブータン 織物の曼荼羅 2


ブータン 織物の曼荼羅 3


 20年前のカトマンズでは、ブータンからの織物が容易に手に入ったものだ。
 このシルク糸で織られた曼荼羅(タンカ)もブータンからやってきたものである。
 しかし、織られたのはブータンではなく、中華民国の織元に注文したものらしい。
 にしき織りのジャガード織りのようであるが、その精緻な織りには、舌を巻いてしまう。
 私は描かれた曼荼羅は 色合いがあまりに強すぎて そんなには好まないが、
 この曼荼羅の織物の優しい色合いには心を惹かれてしまった。
 青色系の下地の上の浮き出す仏教世界は、神々しく、
 人の心を惹きつけずには置かない。

 このような中華民国の織物に詳しい人がいれば、
 この織物の製法について詳しいことを知りたい。是非お教え頂きたい。


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ブータンの布 | 16:59:35 | Trackback(0) | Comments(0)
インド 刺繍服(1)
インド 刺繍服 1


インド 刺繍服 2

インド 刺繍服 3

インド 刺繍服 4


 びっしりと刺繍の施された刺繍服、
 その仕事はパキスタン・インド国境 
 ラジャスタン、グジャラートのイスラム教徒によって行われる。
 婚礼用の衣装として作られたものであろう。
 刺繍の中に埋め込まれたミラーが
 砂漠の暑い日の光を浴びて、きらきらと光る。
 砂漠の民の結婚は早い。
 まだ成長しきれない花婿の衣装に違いない。
 この衣装を身に着け、
 駱駝に乗って、花嫁のところへ行くのだろうか。


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インドの刺繍布 | 16:45:12 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン布 キラ クシュタラ(2)
ブータン布 キラ クシュタラ(2) 1

 縦 260cm  横 150cm  クシュタラ  正絹 

ブータン布 キラ クシュタラ(2) 2


ブータン布 キラ クシュタラ(2) 3


 ブータンの女性の民族衣装の中で、
 白地のうえに刺繍のような縫い取り織りを織り込んだキラを
 クシュタラという。
 このクシュタラは生糸を使って織られたものである。
 王族専用の生糸で織り上げたキラ クシュタラは、
 きらびやかで美しい。
 20年も前に カトマンズでブータン民芸店を営むブータン女性から
 買い入れたものだ。
 着る人もなく、20年私のもとにあった。
 
 今ブータンも発展途上にあり、
 昔のように時間をかけて織り上げるキラは少なくなってきている。
 織り手も手間の割りには 収入のないこの仕事をしなくなく傾向にある。
 世界の美しい織物もそのうち姿を消していくのであろうか。


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ブータンの布 キラ クシュタラ | 16:25:43 | Trackback(0) | Comments(0)
インド 超絶の金属刺繍 壁掛け
インド 超絶の金属刺繍 壁掛け 1

 縦 190cm  横 90cm
インド 超絶の金属刺繍 壁掛け 2
  
インド 超絶の金属刺繍 壁掛け 3


 金属糸と使った壁掛け、重さが5キロ以上である。
 金糸、銀糸を用いたまことに豪華な壁掛けである。
 薄い布の上に 細かく精緻に施された刺繍は見ごたえがある。
 インドの大金持ちが注文したものであろうか。
 金糸、銀糸の糸の重さだけで、5キロはある。
 インドのマハラジャの城にでもかければ、お似合いだ。
 この細工のかかる日数は、どのくらいだろう。
 インド悠久の世界ならではの仕事である。
 インドのニューデリー駅の近くの薄汚いアンティークショップ、
 顔つきの悪い親父から、手に入れた。
 随分高くふっかけられたことだけは覚えている。


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インドの布 | 15:34:56 | Trackback(0) | Comments(0)
インド サリー(5) アンドラプラデェッシュ 縦横絣 シルクサリー
インド サリー(5) アンドラプラデェッシュ 縦横絣 シルクサリー 1

インド サリー(5) アンドラプラデェッシュ 縦横絣 シルクサリー 2

インド サリー(10) オリッサ州の絣 シルクサリー  4


 インドで絣の織物が織られているのは、
 グジャラート、オリッサ、アンドラプラデッシュの3つの州だ。
 アンドラプラデッシュは、縦絣で有名だ。
 だからといって縦絣ばかりではない。縦横絣もあるのだ。
 白と黒のコントラストを生かしたシルクの縦横絣、
 インド人なら、サリーとして着こなすであろうが、
 日本なら、このシルクサリーを使って、
 ジャケットとパンツを作れば、しゃれたものになるだろう。


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インド サリー | 15:09:45 | Trackback(0) | Comments(0)
インド サリー(4) アンティーク 刺繍シルクサリー 
インド サリー(4) アンティーク 刺繍シルクサリー 1

インド サリー(4) アンティーク 刺繍シルクサリー 2

インド サリー(4) アンティーク 刺繍シルクサリー 3


 インド デリーで買ったアンティークサリー、
 シルク布は、中国のシルク布のようにも思われる。
 刺繍もどことなく中国風である。
 痛みも激しいところを観ると、第2次世界大戦前のもののようだ。
 いったい誰が、身に着けていたものであろうか。
 イギリス植民地時代、中国に注文したものであろうか。
 いろいろと想像力を刺激するサリーである。



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インド サリー | 14:47:04 | Trackback(0) | Comments(0)
インド サリー(3) ベンガル カンタ刺繍シルクサリー
インド サリー(3) ベンガル カンタ刺繍シルクサリー 1

インド サリー(3) ベンガル カンタ刺繍シルクサリー 2

インド サリー(3) ベンガル カンタ刺繍シルクサリー 3


 ベンガル・ビハール州で行われるカンタ刺繍、
 刺し子の技術を駆使しながら、
 5メートル以上のシルク布の中を、
 生活にかかわりのある図柄でうずめていく。
 サリー地の上で
 人が、鳥が、草木が、
 村の生活を象徴しているようだ。


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インド サリー | 14:28:52 | Trackback(0) | Comments(0)
インド サリー(2) ベンガル カンタ刺繍 シルクサリー
インド サリー(2) ベンガル カンタ刺繍 シルクサリー 1

インド サリー(2) ベンガル カンタ刺繍 シルクサリー 2

インド サリー(2) ベンガル カンタ刺繍 シルクサリー 3


 インド ベンガル州で行われるカンタ刺繍、
 バングラディシュにも同じ刺繍の技法がある。
 刺繍そのものは難しい技術は必要ないが、
 時間と忍耐を要する刺繍である。
 子供が描いたような動物模様がかわいらしい。
 インドの天然シルク タッサシルクの前面に
 象、孔雀、らくだ、蛇などが、
 ところ狭しと刺繍されているシルクサリーである。
 着るより眺めているほうが楽しくなるようなサリーだ。


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インド サリー | 13:59:07 | Trackback(0) | Comments(0)
インド サリー(1) ラクノウ刺繍 シルクサリー
インド サリー(1) ラクノウ刺繍 シルクサリー 1

インド サリー(1) ラクノウ刺繍 シルクサリー 2

インド サリー(1) ラクノウ刺繍 シルクサリー 3

                                      売却済み

 インド ウッタルプラディッシュの州都 ラクノウ、
 この町は、昔からチカンリー刺繍で有名な町だ。
 単色の白い糸で刺繍する技法のために 華やかさはないが、
 その技法は、困難を極めるものだ。
 すかし模様、刺繍糸を丸めて作った丸いごぶを使って図柄をつくる技法、
 見れば見るほど、その高度な技術には眼を見張るばかりである。
 単純作業だけでは、成り立たない刺繍職人の伝統の技がある。
 その技を、ふんだんに施した素晴らしいシルクサリーである。
 シルク布は、ジョウゼットシルク、
 派手さばかりがインドサリーではないのである。


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インド サリー | 13:43:46 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン布 キラ ノシェム(1)
ブータン布 キラ ノシェム(1)

 縦 240cm 横 150cm  ノシェム 正絹 20世紀中期

ブータン キラ ノシェム(1)-2

ブータン キラ ノシェム(1)-3


 ブータンの女性の民族衣装 キラの中の青い色のものをノシェムという。
 ブータンの女性は、この衣装を身体に巻きつけるように着る。
 このノシェムは生糸で織られており、1度も身につけた様子はない。
 このくらいのものになると、織り上げるのに1年以上かかるだろう。
 ブータンのキラの中で、もっとも高価なものである。
 王族など身分の高い人のみが身につけるもののようだ。
 
 青い地の上の色とりどりの刺繍のような織りが美しいが、
 この縫い取り織りは高度な技術を要する。
 ブータンの織りは 世界の中でも美しい織物のひとつであることは確かだ。
 あんな山奥の国にこんな素晴らしい織物があるとは誰が考えるだろう。


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ブータンの布 キラ ノシェム | 13:17:25 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン布 ティケップ(王座カバー)
ブータン ティケップ 1

 縦130cm  横140cm ティケップ 20世紀中期 ウール

ブータン ティケップ 3

ブータン ティケップ 2


 ブータンの人々は、織物だけでなく、アップリケの名手でもある。
 ティケップその意味は、王座カバーという意味だ。
 国王が、王座に座っていないときには、ティケップがかけられる。
 使われる文様は、王家の文様である特別の動物、
 宗教的なシンボルが、アップリケによって施される。
 織物だけでなく、こうしたアップリケの手仕事にも
 ブータンの人々の忍耐強い気の長さは、発揮される。


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ブータンの布 | 12:35:46 | Trackback(0) | Comments(0)
インド カシミール刺繍 ウールショール
カシミール刺繍ショール

 縦180cm  横91cm  カシミール 刺繍ショール
DSCF2812.jpg


 1枚のウールの上に花畑が広がる
 赤い花、黄色い花、青い花
 びっしりと並んだ花に眼がくらみそうだ

 インド カシミール地方のアリ刺繍の仕事だ。
 この地方には 二つの刺繍の技術がある。
 シヨ刺繍とアリ刺繍、
 シヨとは針のこと、刺繍針を使って刺繍するものを
 シヨ刺繍という。
 アリ刺繍は 器具を使って行うものではあるが、
 熟練の技術がなければ、目が揃わず、
 美しい刺繍にはならない。
 インド・パキスタン国境の砂漠地方では、
 靴の刺繍にこの刺繍の技術を用いる。


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インドの布 | 12:18:22 | Trackback(0) | Comments(1)
ブータン キラ クシュタラ(1)
ブータン キラ クシュタラ(1)-1


  縦240cm 横146cm クシュタラ 20世紀中期

ブータン キラ クシュタラ(1)-3


ブータン キラ クシュタラ(1)-2


 山の国 ブータン、この国の人々は織物の名手である。
 キラと呼ばれる織物の中で、一番豪華のもののひとつが
 クシュタラである。
 これは刺繍ではない。織りながら、模様を1本1本織り込んでいく縫い取り織りだ。
 白地の木綿の上を、縫い取り織りの模様が、散りばめられている。
 ブータンの女性が、身体に巻きつけるようにして着る民族衣装だ。
 1枚織り上げるのに 1年はかかるという織物だ。

 他国の文化が入り込んでくるようになって、
 ブータンも変わりつつある。
 織物も昔ながらの時間をかけたものではなくなりつつある。
 手間と賃金の世界になってきているのだ。


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ブータンの布 キラ クシュタラ | 12:09:18 | Trackback(0) | Comments(0)