投稿日:-------- --
投稿日:2007-12-09 Sun


タイのウッタラディット県で織られている。
絣と浮き織りの組み合わせ。
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投稿日:2007-12-03 Mon

縦 240cm 横 53cm 生糸



東北タイのカラシンで織られている縫い取り織りのシルク布、
横糸を縦糸に絡ませながら、
模様を織り込む時間のかかる織物である。
絣の多い東北タイでは、貴重な織物である。
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投稿日:2007-12-03 Mon



コンケン、ウドン、ノンカイへと続く道路は、
ラオスへ向かう主要道路の一つだ。
その中間に位置するウドンは織物の産地である。
藍絣布、浮き織りは特に有名だ。
パーとはタイ語で布のことだ。
パー・キット・マットミーは、浮き織り絣布ということになる。
シルク混合のこの布は豪華で美しい。
この織りのパターンは本来、
シンと言われる腰巻に使われていたものだ。
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投稿日:2007-12-03 Mon


東北タイの中心的な町 コンケンには7年ばかり住んだことがある。
冬は涼しくて過ごしやすいが、
夏ともなれば、気温は40度近く上がり、その暑さには閉口した。
東北タイといえば、タイの中でも有名な織物の産地である。
コンケン、カラシン、ロイエット、ウドン、ノンカイ、スーリン
皆、名ある織物の産地である。
特に緯絣の木綿、シルク布が有名である。
東北タイの村々では、農閑期には現金収入を得るために
女たちは、布を織る。
東北タイのやせた土地、不安定な気候の中では、
食べるのに充分な収入を得ることは出来ない。
バンコクへの出稼ぎは東北タイ農民のそうした状況の反映である。
建築現場で働く人たちのほとんどは東北タイ農民である。
私もコンケンを足場にして、
東北タイの布の産地を巡り歩いたものである。
ウドンは藍絣布の産地であったし、
コンケン周辺の村々では外国の援助機関の指導の下に
天然染料を使った染めも行われていた。
スーリン、ブリラムに行けば、カンボジア系の布もあった。
ノンカイに行けば、ラオスから古い布が多く入ってきていた。
しかし、今では、古い布も底を尽き、ノンカイ、スーリンに行っても
見かけることはなくなった。
コンケン、ウドン、ノンカイ方面に行かなくなって
10年の歳月が流れてしまった。
コンケンでの生活も思い出の中の出来事になってしまった。
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投稿日:2007-12-02 Sun




東北タイ コンケンの村で行われている
天然染料を使った絣布。
話を聞くと、
外国の援助・指導の下に織られているということだ。
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