■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (19)
パー・シン(ラオス式スカート) (19) 1
   腰周り 128cm x 丈 77cm

パー・シン(ラオス式スカート) (19) 2

パー・シン(ラオス式スカート) (19) 3

 タイ・プアン族のパー・シン
 中央部分の絣は 縦縞の緯絣であるが、
 裾部分はプアン族特有の紋織りの文様が織り込まれている。

 プアン族の礼装用の巻きスカートは 
 緯糸の絣模様の良質で軽い絹糸を使う。
 縞筋に縦方向の絣模様も使うが、
 ラオス南部の民族と同じように
 巻きスカートの全面に絣模様を
 使うことも良くある。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ


スポンサーサイト
ラオスの布 パー・シン | 18:13:29 | Trackback(0) | Comments(0)
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (18)
パー・シン(ラオス式スカート) (18) 1
    腰周り 144cm x 丈 73cm

パー・シン(ラオス式スカート) (18) 2

 タイ・デーン族のパー・シン
 カラフルな糸を使い、縦縞のように浮織りが使われている
 愛らしいシンだ。
 浮織りの紋様がアクセントのようになっていて美しい。

 タイ・デーン族の社会では、身に着けるシンも
 行事、年齢によって違うようだ。
 結婚式の時に着るシン、祭りの際に着るシン、未婚・結婚の女性でも
 着るシンは異なる。
 高度な浮織り、絣とその技法も多彩である。 


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ



ラオスの布 パー・シン | 21:08:56 | Trackback(0) | Comments(0)
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (17)
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (17)
    腰周り 136cm x 82cm

ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (17) 2

 タイ・デーン族のパー・シン
 中央部分の織は 藍染の平織りであるが、
 裾部分はデーン族特有の紋織りの文様が織り込まれている。

 巻きスカートの下部には 幅広の緯浮紋織(よこうきおり)手法による
 裾布が付く。
 最近では この裾布には 模様は同じであるが織り込むのではなく
 刺繍が用いられることもある。
 華やかな模様の浮織り手法の『ティン・シン』(ティンは足の意)と呼ばれる
 裾部分も良く用いられる。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ


ラオスの布 パー・シン | 19:42:34 | Trackback(0) | Comments(0)
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (16)
パー・シン(ラオス式スカート) (16)1
   腰周り 142cm x 丈 79cm

パー・シン(ラオス式スカート) (16)2

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・ミー・チョク・ドク(Sinh Mii Chock Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに赤地に縫取織、
 藍の地の上に 絣、絣模様にナーグのシンボルが見られる。
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。

 ラオスの絹は 長い歴史を持っている。
 1641年に、ビエンチャンに訪れた探険家 ゲリット・フォン・ユストフは
 ラオスで見た絹は 素晴らしいものだったと記している。

 ラオスの絹は、三つの地域で生産されている。
 ラオス南部のパクセー、サワンケート、サラワン、ビエンチャン平野周辺部では
 強くて光沢の良い良質の絹、そして、北部のポンサリー、ファパン、ウランナムタ、
 ウドンサイでは、柔らかいがごわごわした原始的な野産種の黄色い絹が生産されている。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ


ラオスの布 パー・シン | 19:29:20 | Trackback(0) | Comments(0)
ラオスの布 パー・シン(ラオス式スカート) (15)
パー・シン(ラオス式スカート) (15) 1
   腰周り 130cm x 丈 101cm

パー・シン(ラオス式スカート) (15) 2

パー・シン(ラオス式スカート) (15) 3

 ラオス・フアパン県のタイ・モイ族の女性用民族衣装 パー・シン
 正確には パー・シン・ミー・チョク・ドク(Sinh Mii Chock Dok)
 赤色と紺色の二色の広幅バンド(緯縞)をベースに赤地に縫取織、
 藍の地の上に 絣、絣模様にナーグのシンボルが見られる。
 手紡ぎコットン藍染め地に縫取織が施された裾布
 特別な行事、儀式のために織られる。

 モイ族は モン・クメール系であり、昔からの先住民族といわれている。
 ルアンバラバーン周辺に多く居住している。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ


ラオスの布 パー・シン | 16:16:34 | Trackback(0) | Comments(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。