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ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

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カトマンズ 朝の通学の子供たち
カトマンズ 朝の通学の子供たち 1

カトマンズ 朝の通学の子供たち 2

カトマンズ 朝の通学の子供たち 3

カトマンズ 朝の通学の子供たち 4

カトマンズ 朝の通学の子供たち 5

朝の通学の子供たち 6

 停電が 一日平均6時間もあると、停電時には近所に散歩に出かけることが多くなる。
 そんな時には 近所のバウン族の雑貨屋に顔を出すことが多くなる。
 大体 バウン族(ヒンズー教の高カーストの僧侶)というのは口から生まれたと
 いわれるくらいで、口達者な人が多いが、この雑貨屋のバウン族の主人は 
 余計なことは話さず、訊かれれば 必要なことを適切に答えるといった誠実な人柄で
 ある。
 その人柄を示すように 店の中は整理整頓され、客にとってもどこに何はあるかが
 すぐにわかる。

 朝の8時半頃、彼の店で少し買い物をして、彼といつものように話をしていると、
 朝の通学の子供たちが 入れ替わり立代わり、学校で食べるお菓子を求めてやってくる。
 なかなか商売上手の彼は、子供たちの好む菓子類を出来るだけ多くの種類のお菓子を 
 品揃え、子供たちにとっては 人気の店で近所の店を圧倒している。
 1個 1ルピー、2ルピーの飴玉、お菓子、チューインガム、
 5ルピーのインスタントラーメンなど子供たちは1ルピー、2ルピーのコインを握ってきては、
 好みのものを買っていく。
 小さい子供たちは 送り迎えの母親と一緒にやって来ては お菓子をねだっている。

 子供たちのすべては 近所の私立学校に通う子供たちである。
 私の住んでいる1キロ四方の中だけでも 児童数千人以上の私立学校が、4,5校ある。
 幼稚園の3年保育 そして小学校、中学校をかねた10年生の学校だ。
 月々の月謝は 5百ルピーから千ルピーの間だが、学年によって月謝は異なる。
 おやつ代、教材費を加えれば、千ルピーは超えてしまう。
 しかし、有名私立校ともなれば、月謝5千ルピー、インターナショナルスクールで
 あれば 2,3万ルピーと 私立学校もピンからキリである。
 間借り生活をしていても、少し生活にゆとりが出てくれば、どうにか私立学校には
 通わせることは出来る。

 それではカトマンズの公立学校はどうなっているかといえば、私の住んでいる地域には
 1つしかない。4,5百人規模の学校である。
 大半の子供たちは 私立学校の費用を捻出できない貧困層か、村から出てきて、
 富裕層の家で 家事の手伝いをする子供たちである。
 村では 教育の機会のなかった子供たちだ。
 カトマンズでは 富裕層の家庭では 昔から村から出てきた10歳ぐらいの子供を
 置き、家の雑用に使うという習慣がある。
 良心的な家であれば、そうした子供を午前中 学校に通わせることもある。

 そうした子供たちは バウン族の雑貨屋におやつを買いにくることはない。
 そんな余裕などあるはずもないのである。
 食事、寝る場所、服は 家の主人の子供たちのお古、そして、授業料のない
 公立学校への通学、雇い主は それで充分だと思っているし、それが一般的だ。

 政府は 予算不足を理由に 公立学校を増やす姿勢はない。
 今ある公立学校も 百年も前に建てられた建物や、寺などの空き部屋を
 利用しているに過ぎない。
 教育に熱意のない国が 発展するはずもない。
 教育大臣が 私立学校のオーナーであったり、公立学校の教師の子供が 
 私立学校に通うというのでは、子供たちの教育の機会均等など夢又夢の話である。


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ネパールの教育 | 03:34:24 | Trackback(0) | Comments(0)
カトマンズ教育事情 カトマンズ市内と近郊の公立学校
カトマンズ市内と近郊の公立学校 1

カトマンズ市内と近郊の公立学校 2

カトマンズ市内と近郊の公立学校 3

カトマンズ市内と近郊の公立学校 4


 カトマンズ近郊の公立学校は、地域と密着しているためか、
 一概に見栄えの良い学校が多い。
 こういう学校へ行って、学校の事を訊くと、必ず反対に訊かれるのが、
 援助のためにやってきたのか。
 学校を増築したいが、誰か援助してくれないかと頼まれるのである。
 教師が、援助の仲介役を勤めているのである。
 
 この前も、コカナの村の公立学校の先生に、コカナの村の中で出会い、
 少し話をしたのであるが、ここでも、援助の話である。
 援助が当然のごとくの話しぶりには、驚いてしまう。
 自助自立の精神は、教師から失われているのであるから、子供たちに、
 自助自立の精神など教えられるものではない。
 上から下まで援助、援助で 自助努力によって、学校を良くしていこう、
 教育課程の充実を図ろう、理想的な教育を目指そう、そんな意気込みは感じられず、
 外国人を見れば、援助を求める援助仲介屋になってしまっている。
 援助を仲介すれば、コミッションでももらえるのかと、疑いをかけてしまいそうである。

 見栄えの良い学校が出来れば、良い教育が出来る、それが事実でないことは 
 今の日本の教育が証明しているではないか。
 教師の熱意のないところに、どんな教育も成り立たない。
 ただただ、教科書を読み上げて、授業をしているだけでは、
 子供から何も引き出すことが出来ない。
 学校の見栄えよりも、教師の質の向上の方が、最優先されるべき事柄のように思われる。
 村人にとっても、良い教師とは、良い授業を行う教師ではなく、
 援助をたくさん仲介する教師になってしまうだろう。

 それにしてもカトマンズ近郊の公立学校、教育内容はともかく、
 外見はずいぶんよくなってきている。
 すべて、援助のおかげである。
 しかし、援助を期待する教師の熱意以上の、教師の教育に対する熱意は感じられない。
 それにひきかえ、カトマンズ市内の公立学校の老朽化には、眼を覆うものがある。
 カトマンズ近郊の村の公立学校であれば、村人の協力も必要だし、
 村人の目も気になるし、いい加減なことをしていれば、選挙の際の票にもつながる。 
 
 ところが、今カトマンズ市内の公立学校に通う子供たちの半数以上は、
 カトマンズ近郊の貧しい村からやって来て、カトマンズの中産階級以上の家で
 働きながら、学校に通う子供と、本当にカトマンズの中でも子供の教育に
 お金をかけることの出来ない親の子供たちだ。
 学校を下から支える地域共同体もなければ、文句を言う親もいないのである。
 政府は、無関心、そういう学校の実情を、逆に外に見せようとしないところもある。

 カトマンズ市内の学校とカトマンズ近郊の村の学校の格差は広がる一方である。
 公立学校の教師たちも臭いものには蓋をしろという姿勢で、子供たちの代弁者には
 なっていない。
 
 海外協力隊で、学校関係に派遣されている隊員たちは、こうした現状を
 どう見ているのだろう。
 彼らの何人かの発するブログを読んでも、そんなことは何一つレポートされていない。
 何のための、海外派遣、何を目的で、ネパールにやってきているのか、
 頭を傾げざるを得ない。


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ネパールの教育 | 10:34:25 | Trackback(0) | Comments(2)
カトマンズ教育事情 公立学校と私立学校

 23年前、1度、ネパールの公立小学校に係わったことがある。
 当時、トリブバン大学の人類学教授であったドルバドール・ビスタ氏が中心になって、
 キルティプールに住む低カーストの子供の教育のために開校された
 ゴルカナート小学校だ。
 その頃は、キルティプールの子供たちの大半は、公立学校に通っており、
 低カーストのためにそうした公立学校からはじき出された子供たちのための学校だった。
 そういう意図から、開校された学校であったが、勤めている教師はといえば、
 高校卒業資格試験(SLC)に合格した人たち、アルバイトに教師をしているといった感じで、
 熱意などは、感じられなかった。

 遠足などで野外料理を作っても、食べるのは、カーストの上位の子供からと
 順が決まっており、この学校開設の意図など、全く理解していない教師たちだった。
 その学校には、4ヶ月程度、係わったが、教師たちの姿を見ていると、
 それ以上協力しようという気にもなれず、それ以上続けることもしなかった。
 
 その頃からだ。カトマンズに私立学校ブームが起こったのは。
 以前から、富裕層のための寄宿舎制学校もあったが、大半の子供は公立学校に
 通っていたし、大学といえば、トリブバン大学だけであった。
 
 私立学校を開けば儲かるということが、わかり始めると、インドから教師を
 呼んだりして教師不足を補いながら、どんどん私立学校が、増え始める。
 小学1年生から英語を教える、教科書(算数、社会、理科)も英語で書かれたものを
 使うという触れ込みのもとに、親の関心を誘ったのである。

 一方、ネパール政府といえば、人口増加による学校不足を、私立の増加に任せ、
 全く手を打とうとはしなかったのである。
 私立学校に寄りかかってしまったのである。
 その結果が、カトマンズで私立学校に通う子供80パーセント、
 公立学校に通う子供20パーセントという異様な形を生み出したのである。
 
 ここには、ネパール政府の公教育に対する熱意は、感じられないのである。
 国づくりにおいては、公教育は、国民の教育の平等を保障する唯一の方法である。
 カトマンズにおいては、それすら保障されてはいないのである。
 私立学校のレベルにしたがって、授業料の額も上がり、親の収入が高ければ、
 レベルの高い学校へ、お金がなければ、最低レベルの公立学校へというヒエラルキーが
 出来上がってしまったのである。
 
 高校資格試験(SLC)に上位合格者を出せばいいという詰め込み主義が私立学校には
 蔓延り、人間としての社会教育のかけた人間が生み出されていくのである。
 下校時の学生たちの道を歩く姿、右も左もない、道一杯に広がって歩いているのである。
 信号など無視、我がまま勝手な姿である。公の場でどう振舞えば、良いのかなど、
 全く教えられないのである。

 こういう教育の中では、ネパール政治、政府官庁の中での賄賂、汚職の構造も
 生まれてくるのは無理のないことである。
 自分さえ良ければいいのである。
 社会のために尽くすという人間が生まれてこないのも当然のことである。


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ネパールの教育 | 10:25:08 | Trackback(0) | Comments(0)
カトマンズ教育事情 カトマンズの私立学校
カトマンズの私立学校 1

カトマンズの私立学校 2

カトマンズの私立学校 3


 私の住んでいるところから、歩いて1分のもかからない私立学校、
 ナガルジュナ・アカデミー中学を訪問してみた。
 概要だけを、述べてみると、以下である。

 名前          ナガルジュナ・アカデミック中学
 生徒数         350名
 生徒の民族構成   ネワール族、チェットリ族、バウン族、マデシ(タライ地方出身者)
 経営者         チェットリ族(土地、建物の所有者でもある。)
 クラス構成       幼稚園部 3歳児クラス、年少クラス(4歳児)、年長クラス(5歳児)
               第1学年から第10学年
 授業料         第1学年 月 600ルピー + 教科書代 その他の雑費
              以下1学年ごとに平均50ルピーずつ上がり、第10学年は、月 千ルピー、
              ただし、第10学年になると、高校卒業資格試験(SLC)の準備のための
              補修のための、別途千ルピーの特別授業料が必要だ。
 教師の給料      小学校教師 月 5千ルピー
               中学教師  月 7千ルピー
 今後の問題点     生徒のための校庭の拡張、より多くの生徒数の確保のために 
               移転を考慮中

 このナガルジュナ・アカデミック中学、私立学校としては、中級レベルに属するという。
 少し収入のゆとりのある人たちが、自分の子供を通わせるといったレベルの学校である。
 上を見れば、インターナショナルスクール・レベルの月の費用が1万ルピー以上かかる
 学校もある。もっと上に行けば、月3万ルピーという私立学校もあるはずだ。
 下を見れば、授業料が月3百ルピーの私立学校もある。
 親の収入に見合った授業料の私立学校が、山ほどあり、親は、自分の収入に合わせて
 私立学校を選べばいいのである。もちろん、それぞれの学校の特質は、考慮するであろうが。

 意外に思ったのは、私立学校の教師の給料が、公立学校の教師の給料より、
 はるかに安いことだ。
 それは、中級レベルの私立学校以下の学校にいえることなのであろう。
 その点、公立学校の教師は、安穏である。
 定年まで勤めれば、年金も入る。
 熱意を持って仕事をしようが、しまいが、給料だけは、充分にもらえるのである。
 公立学校の教師には、もっと生徒のために頑張ってほしいものである。
 このレベルの私立学校は、数多く、過当競争の中にあり、容易に授業料を上げることが
 出来ない為であろう。
 その為に、教師の給料を低く抑えざるを得ないのであろう。

 この学校の場合も、郊外に移転することで、見栄えのよい学校環境を作り、
 より親の目を惹きつけ、1段階 上のレベルを目指すことが、急務なのであろう。
 生き残りをかけた生徒獲得競争は、熾烈なのである。

 生徒の民族構成は、ある程度、生活にゆとりのある家庭の子供であることが、
 必要であるためか、ネワール族、バウン族、チェットリ族、そして裕福なマデシの子供が
 多かった。
 タマン族、タルー族、マガール族、グルン族、ライ・リンブー族の子供はいなかった。

***写真の子供たちは、第2学年の子供たちである。公立学校の第2学年の子供と比べてもらいたい。部屋の環境も含めて。***


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ネパールの教育 | 12:31:26 | Trackback(0) | Comments(0)
カトマンズ教育事情 校舎崩壊の危機に怯える公立学校 その後
公立学校 その後 1

公立学校 その後 2

公立学校 その後  03

公立学校 その後 4



 今日も午前中4時間の停電である。いつものように近所を散歩することにした。
 昨年の10月のカトマンズ滞在の折に 『カトマンズ教育事情 校舎崩壊の危機に
 怯える公立学校』で記事にした公立学校の辺りまで足を運ぶことにした。
 その後、どうなったのか気になっていたからだ。

 そこにたどり着いてみると、学校の正面にあった木工芸の窓の美しかった建物が
 すっかり消え失せてしまっていた。
 どうも壁に貼られている図面を見ると、前の姿を生かしながら、新たに建て直すようだ。
 百年以上経ている建物、74年前の地震には、どうにか持ちこたえたが、
 建物の内部を見れば、次の地震の際には保障しかねるというものだった。
 雨漏りもひどく、室内も目を悪くしそうな暗さだった。

 どこの国の援助が入ったのかは知らないが、ここで学んでいた貧しい家庭の子供たちの
 姿を思い出すにつけても、一安心である。
 ネパールの仕事であるから、いつ完成するのかわからないが、建物という器が出来たら、
 教育内容に関しても充実するように この学校の教師にも期待したい。

 カトマンズ市内の公立学校は、百年を超える建物が使われており、
 その施設の劣悪さには目を覆うものがある。
 公教育に無関心な政府の姿勢をそのまま表している。
 政府官吏、政治家の子供たちは、公立学校などには通わず、皆、私立学校に通っている。
 こうした教育に係わる、あるいは重大な決定権を持つ政府官吏、政治家が
 関心を持たないことから、カトマンズの公教育はなおざりにされている。
 公教育の充実なくして、どう国づくりを進めていくのか疑問も湧く。
 教育に無関心な政府が 国づくりに成功したためしはない。

 カトマンズの8割以上の子供たちの教育が、私立学校に任されている現状は、
 異常としか思われない。
 異常が当たり前のことになってしまうと、
 誰もおかしいと思わなくなってしまうところが怖い。
 未来に展望を持とうとしないネパール政府、政治家たち、こんな姿勢では、
 国の混乱はいつまで経っても終わらない。

 国民も政治家も政府官僚たちも てんで別々の方向を向いている。
 自分さえ良ければいいという姿勢は、後には大きな不幸を呼び込むことになる。
 50以上の民族融和の機会は、公教育の場にしかないことが、
 どうしてわからないのだろう。
 自らの国の教育を外国の援助に頼って当たり前だとするこの国の政府の姿勢には
 あきれ果てている。
 公教育に無関心なこの国の政府に そしてこの国に 再生の道は あるのだろうか。

 その後、再び、この学校を訪問して、直接、校長から話を聞いてみた。
 彼の話によると、新しく立て直すという話はなく、子供の安全のために壊したということで、
 足りなくなった部屋は、近くの他の場所に部屋を借りており、家賃は生徒負担に
 なっているという話だ。
 政府の補助もなし、どこからも寄付がないとすれば、仕方のないことである。


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ネパールの教育 | 13:16:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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