■プロフィール

ひかるの

Author:ひかるの
25年間、ネパール、インド、タイと 
うろうろ歩き回っています。
アジアの工芸、人々の生活を 眼で、
身体で確かめ、伝えていきます。

** 格安にて カトマンズ案内致します **

■最近の記事

■Automatic translation WEB site
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー

■FC2カウンター

■あしとも

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ブータンの布 男性民族衣装 ゴ (02)
男性民族衣装 ゴ (02) 1

男性民族衣装 ゴ (02) 2

 ブータンの男性用民族衣装 ゴ 
 生糸で織られたメンセ・マタから 縫われたゴ、
 生糸のゴは、身分の高いものだけが、着ることを許される。

 ブータンでは、ゴを着ることは、国民の義務である。
 子供から老人まで、すべての国民が ゴを身に着けている。
 王室、高級官吏、庶民と布の材質に合わせて、ゴを縫う。
 生糸で織られた布のゴ、
 ブレと呼ばれる天然シルクの手紡ぎ糸で織られたゴ
 木綿で織られたゴ、インドから輸入された布も使われる。

 現国王が王子のときに ゴを身につけて 王国のタイを 訪問した際には
 タイの若い女性から、熱烈な歓迎を受けたという。
 タイでも、なかなかの人気者の元国王である。


++ブログランキングへの協力をお願いします。++

  ** 忘れないで **
       ↓
日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ



スポンサーサイト
ブータン 男性民族衣装 ゴ  | 20:35:30 | Trackback(0) | Comments(0)
ブータン 男性民族衣装 ゴ (01)
ブータン布 男性用民族衣装 ゴ 2

ブータン布 男性用民族衣装 ゴ 1

  ゴ  天然シルク布 天然染色 20世紀中期

 ブータンの男性用民族衣装は、日本の着物のようだ。
 男は、正式の場では、必ずこの衣装を着用する。
 緑色系のゴは、ブータンの天然シルクを紡ぎ、草木染を用い、
 織り上げた布を使って縫いあげたもの

 私は、天然シルクの草木染の紡ぎ布のゴが好きだ。 
 ブータンの山の香りを感じてしまう。
 この紡ぎ布は、夏涼しく、冬暖かくという長所を持つ。
 縫い糸はほつれても、布そのものは、びくともしない。
 何十年も着ることができ、着れば着るほど肌になじんでくる。

人気ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
  人気ブログランキングへ

日本ブログ村ブログランキングに参加しています。
**面白いと思ったらクリック**
   ブログランキング・にほんブログ村へ



ブータン 男性民族衣装 ゴ  | 20:15:35 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。